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もふもふの動物たちとふれあえる「大山トム・ソーヤ牧場」に行ってきました

もふもふの動物たちとふれあえる「大山トム・ソーヤ牧場」に行ってきました

「大山トム・ソーヤ牧場」はたくさんの動物とふれあえる牧場です。

 

見るだけではなくて実際にふれあえるので、動物たちの表情や動きが近くで見られてとっても面白いですよ。

 

今回は「もふもふの動物たち」と「ヤギミルクソフトクリーム」を求めて行ってきました。

 

この記事を書いた人
あおい

鳥取県出身の風来坊ライター♪
海や山で過ごす時間が幸せです!
よろしくお願いいたします。

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「大山トム・ソーヤ牧場」アクセス

住所は鳥取県米子市岡成622-2


車では、JR山陰本線米子駅から20分くらい、米子自動車道米子I.Cから3分くらいです。

 

バスでは、JR米子駅から日本交通バスで大山寺方面行き岡成下車徒歩5分です。

 

道路から目印の看板が見えるのでわかりやすいです。

 

駐車場は広々としています。50台くらいは停められそうな感じです。

 

入口はこんな感じです。

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「大山トム・ソーヤ牧場」の動物たち!

大山トム・ソーヤ牧場の入場券は大人1,000円、子ども600円です。

 

大山トム・ソーヤ牧場にはたくさんの動物たちがいるのですべてはご紹介できませんが、今回触れ合った動物たちをご紹介いたします。

 

とっても可愛いですよ♪

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アルパカ舎

アルパカさんととふれあえる時間帯はこちらです。

 

アルパカの「つきみ」ちゃんは生後9ヶ月。まだ子アルパカです。

 

アルパカは暑さが苦手なので、今回はエアコンの効いたアルパカ舎でのふれあいとなりました。

 

さわると、もふもふフワフワ。なんとも優しいお目め。

 

アルパカは繊細でちょっと臆病な生き物なので、スタッフさんが側についてフォローしてくれます。

 

優し〜くさわります。

 

とってもおとなしいです。

 

お口の形もなんともいえずかわいいです。

 

アルパカの鳴き声は「フエェェ〜」というすっごく不思議な鳴き声で、クセになります。

 

アルパカ舎を出たあと、何回もマネしちゃうこと間違いなしです。

 

意外と足(爪)は頑丈なアルパカ。

 

3,500〜5,000メートルの高地で生活する動物です。

 

つきみちゃんのお父さん(写真左)とおかあさん(写真右)。

 

写真真ん中のアルパカはばっちりサマーカット。

 

めーめーランド(ヤギ)

さて、お次はメーメーランドへ。

 

エサを買うと、柵(さく)の外からエサやりができます。

 

柵の中に入ることもできますが、柵の中へのエサの持ち込みは禁止されています。

 

せっかくなので柵の中へ入ってみました。

 

お出迎えしてくれたヤギさんです。

 

エサをもらえると勘違いしているのか、けっこうグイグイ来ます。

 

そのあともずっとついてきました。

 

(つので攻撃されることはないので大丈夫です)

 

※ただし、目線がヤギと同じくらいの高さになる小さなお子さんの場合は、つのでつつかれる場合があるので要注意。

 

寝てる…?

 

すごい体勢のヤギさんです。

 

小ヤギさんを見つめるヤギさん。

 

ちなみにこの写真右の白ヤギさんも、つのがかゆいのか、めちゃめちゃ頭をこすりつけてきました、

さらに、カゴバッグもかじってきました。

 

(痛くはないですし、カゴバッグも無事でした)

 

小ヤギさん、小さくて可愛いです。

 

ヤギの搾乳体験ができる時間帯はこちら。

 

カピバラ・小動物・リクガメ

カピバラさんはそのおっとりした動きに、こちらまでのんびーりした気持ちになり、見ているだけでとっても癒されます。

 

けれど野生のカピバラは、天敵に追いかけられた時、なんと時速50キロメートルで走るそうですよ(陸上のウサイン・ボルト選手より速いです)。

 

カピバラふれあいタイムはこちらです。

 

小動物コーナーのうさぎさん。安定の可愛さ。

 

「え、何?」じっとカメラを見つめるうさぎさん。

 

なでなで。スタッフさんが「眉間の間をなでられるのが好きですよ」と教えてくれました。

 

モルモットさん?ネズミさん?眠そうです。

 

こちらはリクガメさん。大きいです。

 

フォルムや雰囲気がかっこいいです。

 

リクガメさんは意外と歩くのが速く、カメラをかまえている間にすたこらさっさと行ってしまわれます。

 

カクシャクとした(ぴんぴんしている)おじいさんのよう。

 

大食漢(大食い)のリクガメさん。お口の周りに主食の草がいいっぱいついています。いいお顔されています。

 

わんわんランド(犬)

わんわんランドへやってきました。

 

みんなこの通り、暑そうです。

 

どのわんこもみんな優しい性格ですし、わんわんランドも常に近くにスタッフさんがいてくれるので安心ですよ。

 

なんともいえぬ表情。

 

近づくと逃げていきますが、違うわんこをなでていると近づいてきてくれます。

 

気品あふれる横顔。

 

人なつっこい子です。

 

ジャーマン・シェパード・ドッグのバレンちゃん♀。大きくて強そうな見た目ですが、とっても穏やかで、優しくて、いつまでもなでさせてくれます。

 

こんな感じでわんこたちの名前と犬種が全員分紹介されていますので、名前を呼んであげるともっと仲良くなれるかも!?

 

ポニー(馬)

乗馬体験ができるようです。

ポニーのベッキー♀。

 

緊張しながら近づくと耳を後にペタンとして警戒されますが、「ベッキー」と呼びながら明るく近づくと、耳をピンと立ててまっすぐ見つめてくれました。

 

(耳を後にペタン=警戒、耳をピンと立てる=好奇心・興味なのだそうです)

 

お馬さん乗り場。

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「大山トム・ソーヤ牧場」ヤギミルクソフトクリーム・その他

大山トム・ソーヤ牧場で食べられるヤギ乳のソフトクリームは、いつも食べている牛乳のソフトクリームより少しあっさりした味で、そのかわり食べ応えはしっかりしていて美味しかったです。

 

お値段は350円。

 

牧場を歩き疲れたときの休憩や、各動物さんたちの休憩タイムの間に食べるのにぴったりで、元気が出ましたよ。

 

他にも、ふつうのバニラ・チョコソフトクリーム、ヤギチーズケーキがあります。

 

こちらは大山トム・ソーヤ牧場内のバーベキュー場。

 

バーベキューの予約は「前日までに」ということでした。

新鮮でリーズナブルな野菜なども販売されていましたよ。

 

他にもヘラクレスオオカブトのコーナー、子どもたちが思いきり遊べるミニアスレチック広場などがあります。

 

また、お休みされていることもありますが、丼ものや麺、カレーなどが食べられる軽食コーナーもあります。

 

「大山トム・ソーヤ牧場」まとめ

今回はもふもふな動物とヤギソフトを求めて大山トム・ソーヤ牧場に行ってきました。

 

  • トムソーヤ牧場は動物を見るだけではなくふれ合える牧場です。
  • 動物とのふれあいに慣れていない方でも、優しいスタッフさんがちょっとしたことにも気づいてフォローしてくれるので安心です。
  • いろいろな動物や設備があるので、大人も子どもも楽しめますよ。
  • ヤギミルクソフトクリームは休憩に食べると美味しくて元気が出ました。
  • ふれあいコーナーの扉など、いろんなところを触るのでハンド用のアルコールスプレーを持っておくと安心です(コロナウイルス感染症対策)。

☆大山トム・ソーヤ牧場様、取材にご協力いただきありがとうございました☆

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「大山トム・ソーヤ牧場」データ

住所:鳥取県米子市岡成622-2

電話番号:0859-27-4707

開園時間:9:00〜17:00(最終入園1630)※季節によって変更あり。詳細は大山トム・ソーヤ牧場にお問い合わせください。

定休日:木曜日

料金:大人(16歳以上)1,000円、子ども(3歳〜15歳)600円

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

☆最新情報はこちらでチェック:大山トム・ソーヤ牧場公式ホームページ

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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