限定のトマト狩り「作本農園」あまーいトマトが食べ放題

米子市にある作本農園の作本哲也さんはトマト専門の農家さん。旨味が凝縮されたおいしいトマトを育てています。
トマトは鳥取県西部にあるスーパーなどで購入できるほか、トマト狩りもやっています。トマト狩りの日程や申込先などは記事下をご覧ください。
さっそくトマト狩りに行ってきました。フルーツのような甘さのミニトマトにびっくりです。
東京生まれ東京育ちの農家さん

作本農園の作本哲也さんにお話を伺いました。
作本農園は米子市彦名町にあります。
何棟も並んでいるビニールハウスの中にはトマトがたくさん。
「もともと私は東京生まれ東京育ち。子育ての為に妻の実家にIターンしてきました。そこで思い切って農家に転身して、今はトマト専門の農家としてやっています。」

東京生まれ東京育ち!都会の東京から鳥取に移住して、田舎暮らしに困ったことも多かったのでは?と思うのですが、、、
「暮らしている米子市は意外と都会でびっくりしました(笑)。しかも温泉もあって、少し行けば大山もある。海も川もあって魚釣りもできます。東京では気軽に楽しめないことばかりです。」
意外と都会!で、東京にはないものがたくさんある、いいとこ取りの街が米子市なのかもしれませんね。
ミニトマト狩り

作本さんのトマトはじっくりゆっくり栽培し、旨味と甘味が凝縮されたトマトです。一度食べればその美味しさがわかるはず。食べた人からは「まるでフルーツ」といわれるほど甘いトマトです。
実は米子市にミニトマトの農家さんはあまりいないとのこと。地元産のミニトマトは意外と貴重なんです。

そんなトマトを味わってもらうために、作本農園では不定期でミニトマト狩り体験をやっています。
作本さんはトマト狩りについて「消費者の方とつながって『おいしい』と言ってもらうと、励みになります。いろいろな人にトマトのおいしさを味わってもらいたいですね。」
フルーツなどのもぎ取り体験は経験ありますが、トマト狩り!やったことありません。ということで、、、

さっそくトマト狩りに行ってきました。
ビニールハウスの中にはズラーーとトマトの苗が並んでいます。
みずみずしいトマトをパクっと食べるとあまーい。フルーツ並みに甘いトマトです。
これはすごい。トマトがこんなに甘いものだったとは。
品種によって味も違いますし、熟しかたで甘さも違うので、食べ比べてみて自分の好きなトマトを探してみて下さい。

お持ち帰りもできます。たくさん買っても、あっという間になくなっちゃいました。
トマトで!農業で!街を元気に

「自分にとって農業が天職です。トマトで鳥取を豊かにしたいと思っています」と語る作本さん。トマト狩りで笑顔になる子どもたちを見て、すでに実現しているのでは?と思いました。

作本さんのトマトは、
アスパル日吉津、アスパル弓ヶ浜店、イオン日吉津、イオン米子駅前店、ホープタウン赤い風船、ホック昭和町店、ホック皆生店、丸合南店、丸合夜見店、丸合境港店など
で買えます。
すべて作本さんが配達しているので、在庫がない場合があります。見かけたらラッキー。一度食べてみて下さいね。
詳しい情報やトマト狩りについては、インスタグラムで更新される予定です。チェックしてみて下さい。
期間限定人数限定のトマト狩り

トマト狩りは毎週木曜日に開催されます。
場所 作本農園 米子市彦名町6538
日程 6月24日、7月1日、8日、15日、22日、29日。8月以降も実施予定。
時間 10時~16時 約1時間
料金 鳥取・島根県民 800円(Welove山陰キャンペーン) その他1600円
子ども 鳥取・島根県民 400円(Welove山陰キャンペーン) その他800円
計り売りもあります
申し込み問い合わせ 米子まちなか観光案内所
0859-21-3007
info@yonago-tourism.com
アクセス
住所は米子市彦名町6538
米子市北公園墓地の付近です。

北公園墓地の隣の道を行きます。狭い道になるのでご注意ください。
作本農園
トマト販売箇所 アスパル日吉津、アスパル弓ヶ浜店、イオン日吉津、イオン米子駅前店、ホープタウン赤い風船、ホック昭和町店、ホック皆生店、丸合南店、丸合夜見店、丸合境港店など
インスタグラム https://www.instagram.com/sakumoto.nouen/
フェイスブック https://www.facebook.com/sakumoto.nouen
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)
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