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影絵になってゲゲゲの鬼太郎がみなとテラスにやってくる! 境港市民交流センター 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」7月9日(日)

境港市民交流センター開館1周年記念公演 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」が、2023年7月9日(日)にみなとテラスの市民ホールで開催されます。

 

境港が生んだ漫画家 水木しげる氏の傑作漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が魔法のような中国影絵皮影戯(ピーインシー)の手法により舞台に登場!

 

アニメーションや映画のさきがけとも言われる皮影戯。今回は劇中に琵琶や尺八などの生伴奏も!皮影戯と音楽の融合は一見の価値ありです。

 

子どもから大人まで楽しめます。ワークショップ(予約制)なども開催予定。チェックしてみてください。

 

詳細はこちら → みなとテラス 開館1周年記念公演 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」

 

「ゲゲゲの鬼太郎」

 

「ゲゲゲの鬼太郎」は、水木しげる氏の代表作のひとつ。

 

カランコロンという下駄の音とともにやってきて、人間に悪さをする妖怪から私たちを守ってくれる鬼太郎。けれども、鬼太郎は決して人間だけ、妖怪だけ、の味方というわけではありません。

 

本当に悪いのは人間か? 妖怪か? 本当に大切なものは、いったいなんなのか? 鬼太郎やその仲間である妖怪たちは、私たちに様々なことを考えさせてくれます。

 

妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」 あらすじ

 

怪しげなおじさんに、骨董店に鏡を持っていくように言われたユウト。初めて行く古道具店の中にあるいろいろなものに興味津々だが、そんな中、店の隅に座っている古い人形と目が合います。

 

ユウトは、人形となにやら話しはじめるが、持ってきた鏡が突然光を放ち、一瞬にしてユウトは鏡に吸い込まれ、不思議な空間に投げ出されます。

 

そこで出会う不思議な妖怪たちの魅力に引き込まれていくユウト。しかし、妖怪たちが欲しがっているのは人間の心。魂(心)を狙われているユウトを助けようと、鬼太郎と仲間たちが立ち上がります。

 

皮影戯(ピーインシー)とは?

現代に生きる1200年の伝統”中国影絵“皮影戯”。皮影戯は、中国に伝わる伝統的な影絵です。

 

人形は鮮やかな色彩で、まるで生きているように自然に動き回り、スクリーンから離れた人形は光の中に溶け込むように消えていくのも見どころです。

 

皮影戯について、詳しくはコチラ → 皮影戯(ピーインシー)とは? (kageboushi.com)

 

チケット購入者限定!舞台の裏側を体験!公演当日体験型イベント

チケット購入者限定で公演当日に体験できるイベントがあります。劇団影法師の団員の方といっしょにワークショップをしたり、舞台裏を見学したりできるチャンスです!

 

◎ワークショップ(予約制)

 

皮影戯(ピーインシー)の人形を作って操作してみよう!亀、カエル、蝶々などの人形を作って、実際にスクリーンに投影して操作してみるワークショップです。

※ハサミを使う作業などがあるため、未就学児は保護者同伴必須

 

開催日時:2023年7月9日(日)10:00~11:30
定員:20名
参加費:無料

詳しくはコチラ → みなとテラス 開館1周年記念公演 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」

 

◎バックステージツアー

 

予約不要で、公演終了後に誰でも参加できるツアーです。

 

開催日時:2023年7月9日(日)公演終了後

ご予約不要で、観劇された方はどなたでもご参加いただけます。公演終了後順次ご案内いたします。※ご案内まで、観劇終了後から最大一時間程度お待ちいただく場合がございます。

 

境港市民交流センター 開館1周年記念公演 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」

制作・出演:劇団影法師(脚本 さらだたまこ 演出 劇団影法師演出部)

開催日:2023年7月9日(日)

開催時刻 開場:13:30 開演:14:00

チケット料金
大人:2,000円 / 高校生以下:1,000円 / 未就学児無料(要整理券)

チケット販売
境港市民交流センター(みなとテラス)、ぶんぶん堂松江店、米子市公会堂、アルテプラザ、ローソンチケット(Lコード:63848)、境港親と子どもの劇場

※ローソンチケットでご購入の方で、未就学児で座席利用が必要な場合は、アンケートを整理券の代わりとさせていただきます。案内に沿って、アンケートにお答えください。

ホームページ
みなとテラス 開館1周年記念公演 妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」

(上記の情報は記事作成時点でのものですので参考程度にお願いします。詳しくはお店へお問い合せください。)