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今、注目すべき画家・現代美術家!井田幸昌 展「Panta Rhei|パンタ・レイ − 世界が存在する限り」[米子市美術館]7月22日(土)~8月27日(日)

米子市美術館で井田幸昌展「Panta Rhei|パンタ・レイ − 世界が存在する限り」が開催されます。期間は2023年7月22日(土)〜8月27日(日)。

 

鳥取県出身の画家・現代美術家の井田幸昌の初となる国内美術館での個展です。記念すべき展覧会が米子市美術館で行われます。

 

井田幸昌は、鳥取県出身。近年では、前澤友作氏によって、作品《End of today – L’Atelier du peintre -(画家のアトリエ)》が国際宇宙ステーション(ISS/アイエスエス)に持ち込まれ、永久収蔵されたことでも注目を集めました。

 

展覧会は国内未発表作を含むこれまでの絵画作品、立体作品に加えて、絵日記のように日々を綴った“End of today”シリーズ、家族、友人、著名人をモチーフに描いた“Portrait”シリーズなどの代表作から最新の作品まで、約60点のラインナップで紹介します。

 

今、世界から注目されている日本人現代アーティスト井田幸昌。今回、「同じ土地に生まれて、同じ空、同じ海を見てきた地元の人たちに最初に観てほしい」との思いで、国内美術館での初個展が米子で開催されます。

 

今後地方でこの規模の展覧会が開催されることはないかもしれません。かなり貴重な機会になりそうです。(その後、2023月9月30日(土)〜12月3日(日)まで京都市京セラ美術館に巡回します。)

 

「Panta Rhei|パンタ・レイ―世界が存在する限り」に先駆けて、現在の活躍と故郷鳥取での素顔を捉えたドキュメンタリー

(Chukaiスペシャル「画家 井田幸昌の現在地」)

 

■■関連イベント■■

 

|作家によるオープニングギャラリートーク|
日時:2023年7月22日(土)午前10時10分頃ー
場所:本展会場 申込不要、本展観覧券が必要

|学芸員によるギャラリートーク|
日時:2023年7月29日(土)、8月12日(土)、8月26日(土)午後2時ー
場所:本展会場内(申込不要、本展観覧券が必要)

 

|おやこでアートじかん|
未就学児といっしょに美術館で作品鑑賞する時間を、会期中の毎週月曜日に設定します。
小さなお子様といっしょに気兼ねなく作品鑑賞をしていただき、小さな頃から美術館及び美術に親しんでいただくことを目的とします。
※この「おやこでアートじかん」ご利用以外のお客様には、該当時間内ご理解ご協力をお願いいたします。
日時:会期中毎週月曜(7月24日、7月31日、8月7日、8月14日、8月21日) 午前10時ー正午
場所:本展会場内((申込不要、本展観覧券が必要)
対 象:未就学児とその家族(父母、祖父母の方など)

 

開催概要

展覧会名 :井田幸昌展「Panta Rhei|パンタ・レイ − 世界が存在する限り」
会場 :米子市美術館 (鳥取県米子市中町12番地)
会期 :2023年7月22日(土)〜8月27日(日)
休館日  :水曜日
開館時間 :10:00~18:00 (最終入場は17:30まで)
料金 :一般/当日1,300円(1,000円)、高大生/当日900円(800円)、中学生以下無料
※税込 ※( )内は前売、15人以上の団体、障がいのある方(付添の方1人含む)の料金
主催 :米子市、米子市教育委員会、(一財)米子市文化財団 米子市美術館
特別協賛 :中海テレビ放送
協賛 :株式会社サンエムカラー
協力 :IDA Studio

井田幸昌展「Panta Rhei | パンタ・レイ − 世界が存在する限り」
2023年7月22日から米子市美術館、9月30日から京都市京セラ美術館で国内初の美術館個展を開催。この時、この場所でしか出会えない力強い井田の芸術をご堪能いただける機会になれば幸いです。
西部(米子市)
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