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[期間限定]英国アンティーク家具のお店「English Antiques(イングリッシュ アンティークス)」in大根島

[期間限定]英国アンティーク家具のお店「English Antiques(イングリッシュ アンティークス)」in大根島

「English Antiques(イングリッシュアンティークス)」はオーナーのリチャードさんがイギリスで探した家具を、春と秋の年2回、期間限定で開いているお店です。

 

今回は、6月12日(日曜)までの土曜・日曜に開いています。

 

「博物館に来る気持ちで、気軽にお越しくださいね」とリチャードさん。アンティーク家具、食器、生活用品などたくさん並んでいます。

 

ホンモノに出逢えるので、是非行ってみてください。

 

この記事を書いた人
きりかぶゆかこ

兵庫県出身。自称、令和のさざえさん。(元気で陽気でわすれもの多し)
好きなのは、ビールと餃子、JAZZとお絵かきすること。
2児のママをしながら山陰ライフを満喫中!

 

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【English Antiques(イングリッシュアンティークス)】アクセス

場所は松江市八束町亀尻196(大根島郵便局近く)

お店の斜め向かいの三角の土地が駐車場です。

 

お店の前に国旗が出ている時がOPENしている目印です。

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【English Antiques(イングリッシュアンティークス)】商品

アンティーク(100年以上〜)やヴィンテージ(〜100年まで)の商品がたくさん。

 

こちらは、300年以上前のものです。

 

存在感とオーラがあります。

 

リチャードさんの家具の特徴や時代背景のお話がとっても面白いです。

 

「どんな人たちが座ったんだろう」などと、思いを寄せることができるのもアンティーク家具の魅力です。

 

装飾の細かさと美しさにうっとりしてしまします。

 

「装飾からどの時代に作られたかなどが判ります」とリチャードさん。

 

このネジネジの形は、綺麗だけど、作るのがとても大変そう〜!

 

18世紀や19世紀の食器たちもたくさん。とてもいい状態のものばかりです。

 

英国ビクトリア女王に愛されたブランド『ROYAL ALBERT ロイヤルアルバート』の廃盤になってしまったムーンライトローズのシリーズ!

 

リチャードさんのお父様は家具職人ということもあり、家具の目利きは筋金入り。

 

修理を手伝ってもらったり、自分で輸出入も手配するので、通常のアンティーク家具の価格と比べると、ここの商品はとてもお値打ちだそうですよ。

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コレ、何に使うでしょう!?

突如はじまった「これ何に使うでしょう?」とリチャードさんのクイズタイム

 

こちらは洗濯板だそうです!

 

手前のものは、夏場に暖炉の前に置く目隠し

 

これは、ベッドサイドテーブルだそうですが、何を入れて使われていたか、驚きですよ!

 

お店で実物を見ながら推理してみて下さい。

 

又は、お店でリチャードさんに答えを聞いて下さいね。

 

このテーブルは・・・

 

開いていくと

 

カードゲームができる机に変身!

 

手前の額にお花が入っているものは・・・

 

暖炉で寛ぐとき、体は温もるけど熱が直接、顔に当たらないようにするものだそうです。

 

などなど、面白い生活用品も沢山です。

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まとめ

今では手に入れるのが難しい貴重な素材、優れた職人技で丁寧に作られ、現代に引き継がれた稀少なアンティークの品々に出逢えます。

 

その出逢いは、「安いが一番」だった自分の今までのモノ選びの価値観を見返したくなる体験になりました。

 

「好きな方も、そうでない方も、もちろん見るだけでOK!、歴史や家具の話をしましょう」と温かいご夫婦のファンにもなりました!

 

是非行ってみてくださいね。

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【English Antiques(イングリッシュアンティークス)】データ

住所 松江市八束町亀尻196(大根島郵便局近く)

TEL 090-7542-2401(立原)

営業時間 11:00〜16:00   土日のみの営業

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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