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土砂災害のリスクがスマホで確認できる!土砂災害警戒区域・AR表示機能「ARみえるでござる」が完成

スマートフォンのカメラを通して土砂災害のリスクが目で確認できる「ARみえるでござる」が鳥取県の「土砂災害警戒情報システム」に追加されました。

 

「ARみえるでござる」は、土砂災害リスクをスマホのカメラを通して可視化し、周囲の危険性をその場で手軽に確認できるシステムです。

 

AR技術で、危ないところがスマホカメラに「イエロー」と「レッド」でわかりやすく表示されます。

 

大雨の際の危険度情報や土砂災害の恐れの高い区域を、「鳥取県土砂災害警戒情報システム」にて提供中です。

 

「土砂災害警戒情報システム」(スマートフォン版)

土砂災害警戒区域等のAR表示機能の使い方(「ARみえるでござる」(PDF;1,789kb)

 

AR機能を使うには

鳥取県土砂災害警戒情報システムの「ARみえるでござる」ページで利用できます。

1スマホかタブレットから起動します。(位置情報はON)

2 カメラへのアクセスは許可をクリックします。

 

画面を開くと、スマホカメラと連携します。画面上に、土砂災害警戒区域・特別警戒区域内の場合は画面上部に表示されるようになっています。

 

高さ・向きや位置図などが調整できます。

 

自分が生活している場所のどこが危ないのか?実際に見て確認できます。

 

土砂災害(特別)警戒区域とは?

 

「土砂災害警戒区域(イエロー区域)」

がけ崩れや土石流などの土砂災害が起こった場合には、みなさんの大事な命や身体に危害の恐れがある場所です。

 

「土砂災害特別警戒区域(レッド区域)」

イエロー区域のうち、土砂災害が起こった場合には、建物などが壊れ、みなさんの大事な命や身体にとって重大な危害の恐れがある場所です。

 

自分が住んでいる周りを確認しよう

梅雨や台風の時期、大雨により土砂災害が発生すると、みなさんの大事な命や身体に危害が及ぶ恐れがあります。

 

普段から、自分が生活している範囲のどこが危ないのかを知っておくことが、自分自身と大切な人の命を守るためにとても大切です。

 

一度確認してみてください。

 

※システムで示している区域外でも土砂災害は起こる可能性があります。自分が生活している場所のどこが危ないのか、実際に目で見て確認しておくことも重要です。

 

命を守る3つのポイント

 

・どこが危険かを知る
普段生活している範囲に危ない箇所がないか、ハザードマップで確認しておきましょう。

・いつが危険かを知る
雨のときは、「大雨警報」や「土砂災害警戒情報」などの気象情報に注意しましょう。

・早めに避難
避難先や避難経路は、日頃から確認しておきましょう。危険を感じたら、自主的に避難することも重要です。

 

※ARサイトにおける土砂災害警戒区域等の位置及び向きは、端末のGPS及びセンサーの精度に依存するため、正しく表示されないことがあります。また、現在地を中心として半径1kmより外の土砂災害警戒区域等は正常に表示されません。

※建物内や磁場の強い場所ではセンサーが正しく動作しない場合があります。
正しく表示されない場合は、以下の動作をした上で、サイトを再読み込みしてください。

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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