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[琴浦町]「想像以上に牛骨!」インパクト大「たかうな」牛骨ラーメンバーガー

[琴浦町]「想像以上に牛骨!」インパクト大「たかうな」牛骨ラーメンバーガー

「たかうな」は琴浦町の住宅街にあるいい雰囲気のラーメン屋さんです。

 

たかうなの自慢は研究に研究を重ねられた牛骨ラーメン。

 

ですが今回は、一度目にしたら最後、気になって仕方がなくなるインパクト大の牛骨ラーメン「バーガー」を食べてきました。

 

テイクアウトもできますよ。

 

この記事を書いた人
あおい

鳥取県出身の風来坊ライター♪
海や山で過ごす時間が幸せです!
よろしくお願いいたします。

 

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たかうな|アクセス

住所は鳥取県東伯郡琴浦町下伊勢527-6

外観はこんな感じで、民家のような雰囲気です。

 

駐車場は5台分ほどあります。

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たかうな|店内の様子

お店に入ると右手にカウンター席、左手に座敷席があります。

 

店内は風通しが良く、落ち着いた雰囲気で居心地がよかったです。

 

座敷の方は2席です。

 

座敷席をご希望の場合は事前に予約されると安心ですよ。

 

入り口は網戸で扇風機もまわっていたため、涼しかったです。

 

小さな子ども用のイスも置いてありました。

 

2022年7月現在の営業時間は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

 

  • 火・水・木曜日の営業は11:00〜14:30の昼の営業のみ
  • 金・土・日曜日は11:00〜14:30と17:30〜20:00の昼と夜の営業

 

になっているようです。

 

メニュー表はこちら。

 

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食べてみた

たかうなの牛骨ラーメンバーガーは1個550円。

 

牛骨ラーメンバーガーは前日までの予約が必要です。

 

入り口の看板に書いてあったおすすめの「辛まぜそば」も美味しそうなので注文してみました。

 

今回はテイクアウトで注文したので、このように包んでいただけました。

 

今では鳥取グルメとして毎年有名旅行雑誌に載る存在なのだとか。

 

食べる前は「スープ無しで牛骨の風味があるのかな?」と気になっていたのですが、「想像以上に牛骨!」でした。

 

皆大好き牛骨ラーメンのあの味をぎゅぎゅぎゅ〜と濃縮して閉じ込めたような、香ばしくって食べ応えがあって満足感いっぱいの一品でした。

 

麺は1玉分使われています。

 

次は絶対チャーシュー麺を食べたいと思うほど、具材の分厚いチャーシューも最高で、ネギ・たまごもグッドバランス!

 

こちらもテイクアウト可能な「辛まぜそば」。

 

琴浦の海を眺めながら食べてみました。

 

とっても美味しそうです。

 

混ぜるとどんどん麺が赤くなっていく!

 

「辛まぜそば」ですが、唐辛子の旨みが強く、個人的にはそこまで辛くなくて美味しかったです。

 

こちらのチャーシューはこってりな味付けで、これまた美味しい〜。

 

今回は食べていないのですが、たかうなの社長さんの1番のおすすめは、定番商品の「牛骨ラーメン しょうゆ(極み白)」。

 

鳥取県産牛骨・鳥取県産大山豚・地元醤油屋さんの醤油を使用し、鳥取を味わえる一杯。

 

そしてなにより、牛骨スープの甘みと風味が1番味わえる一品ということでした。

 

ちなみに牛骨ラーメンそのものはテイクアウトできないのですが、牛骨ラーメンセットを購入してお家ラーメンを楽しむことはできるようです。

 

自家製チャーシューのみの購入も可能。

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牛骨ラーメンバーガーはこうして生まれた!

「牛骨ラーメンのことならなんでも知っている」とおっしゃるたかうなの社長さんは、牛骨ラーメン歴なんと30年。

 

牛骨ラーメンバーガー誕生のきっかけや牛骨ラーメンについてお話してくださいました。

 

・鳥取バーガーフェスタがきっかけ

牛骨バーガー誕生のきっかけは2009年に始まった鳥取バーガーフェスタ。

 

たかうなはラーメン屋さんですが、主催者の方から「バーガーを作ってほしい」と無茶ぶりが、、。

 

最初は4分の1玉の麺で甘辛く煮込んだ牛肉をはさんだものをつくっていたそうですが、美味しさの追求と店舗の営業との両立を考え抜いた結果、今の形になったのだそうです。

 

個性派ご当地ハンバーガーランキングでも全国2位になった実力派バーガーで、多いときは1日2,000食も売り上げたそうですよ。

 

地元を盛り上げるため10年間も頑張られたということですが、とっても大変だったそうで、終わったときには「頑張った!!やりきった!!」と思われたそうです。

 

・そもそも牛骨ラーメンとは

 

全国的にも珍しい牛骨スープのラーメン。

 

 

しかし鳥取県中西部の牛骨ラーメンの歴史は60〜70年もあり、戦後から存在していたそうです。

 

 

たかうなの社長さんも子どもの頃から当たり前のように、近所で牛骨スープのラーメンを食べていました。

 

 

そんな鳥取中西部の人にとっての「普通のラーメン」が、「牛骨ラーメン」と呼ばれるようになったのは15年ほど前から。

 

「鳥取県東部は砂丘、西部は大山など有名な観光地があるが、中部には投入堂や三朝温泉があるものの、知名度が低い。中部ももっと盛り上げたい!」

 

「牛骨スープのラーメンは珍しいらしい。これで地域を盛り上げよう!」

 

という中部の人の熱い思いと努力が、牛骨ラーメンを全国区の存在にしました。

 

たかうなの社長さんによると、現在鳥取県には60店舗ほどの牛骨ラーメンのお店があるそうですよ。

 

近年ますます人気が高まっていることから新しく参入する方も増え、現在は牛骨ラーメン店主会を開いて質のキープをはかりながらさらなる研究を重ねられているそうです。

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たかうな|まとめ

今回は琴浦町にあるたかうなで「牛骨ラーメンバーガー」をテイクアウトして食べてきました。

 

見た目のユニークさを楽しめるだけではなく、牛骨ラーメンを濃縮したようなとっても美味しいラーメンバーガーでしたよ。

 

そして琴浦の町は、鳥取西部や東部よりもさらに時間がゆったりと流れ、まるで「島時間」を過ごしているかのような気持ちになれる場所でした。

 

気になった方はぜひ「たかうな」へ行ってみてくださいね。

 

☆たかうな様 取材にご協力いただきありがとうございました☆

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たかうな|データ

住所:鳥取県東伯郡琴浦町下伊勢527-6

電話:0858-53-2550

営業時間:通常は11:00~15:00、17:30~21:00の昼と夜の営業ですが、

2022年7月現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

  • 火・水・木曜日の営業は11:00〜14:30の昼の営業のみ
  • 金・土・日曜日は11:00〜14:30と17:30〜20:00の昼と夜の営業

となっています。

定休日:月曜日(祝日の場合はお昼のみ営業)

☆詳細はたかうなホームページでもチェックしてみてください。

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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