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東京から米子へ!パン職人歴30年以上の店主が営む「そしがやベーカリー」

食・グルメパン西部(米子市)

米子市米原に街のパン屋さん「そしがやベーカリー」をご紹介します。

 

店主は、もともと東京都世田谷区の祖師ヶ谷大蔵でパン屋さんを営んでいたお店を営んでいたパン職人歴30年以上の大ベテランです。小田急線沿線の「ウルトラマン商店街」や「木梨サイクル」で有名なエリアで、長年地域の方々に愛されてきました。

 

その後、鳥取へ移住。最初はスコーン専門店「Arrows one」をスタートさせ、2023年にパン屋「そしがやベーカリー」をオープンされました。

 

インスタグラムフォロワー5.5万人超!
お店の様子はショート動画をご覧ください→鳥取マガジンインスタグラム

 

アクセス


鳥取県米子市米原4丁目1-8

 

米川沿いです。近所にはJSS米子スイミングスクールがあります。

 

たくさんのパン

看板メニューの一つは、店名が付けられた食パン「そしがやブレッド(600円)」です。この食パンの最大の特徴は、マーガリンやショートニングを一切使用せず、バター100%で練り上げられていること。さらに小麦粉は、最高ランクのものを贅沢に使用しています。

 

独特の「半月型」にも理由があり、この形にすることで中央まで熱が均一に通り、どこを食べてもふんわりと固くなりにくい仕上がりになるのだとか。ひとくち食べれば、バターの芳醇な香りが口いっぱいに広がり、パサつきのないしっとりとした食感に驚かされます。ハーフサイズも用意されているので、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

 

さらに、店長一押しの「アーモンドペストリー」は、フランスでパンワールドカップで賞をとった方が作ったレシピをもとに作ったパン。生クリーム、アーモンド、バターを煮詰めて生地に練り込んだこだわりの一品です。外はサクッ、中はしっとりとしたデニッシュ生地にアーモンドの食感が加わり、リピーターが続出しています。

 

また、お客さんから大好評の「シナモンロール」も見逃せません。生地にたっぷりとシナモンとバターが染み込んでおり、上にかかったクリームチーズソースの爽やかな酸味が、甘い生地と見事にマッチしています。

 

どのパンも店主のこだわりと確かな技術が詰まっており、一度食べたら忘れられない味わいです。

 

店内は温かい雰囲気。オープンから多くのお客さんが訪れ、夕方16時頃には売り切れてしまう商品も多いため、お目当てのパンがある方は早めの来店をおすすめします。

 

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【お店データ】

そしがやベーカリー

📍住所:鳥取県米子市米原4丁目1-8
⏰営業時間:11:00~18:00(無くなり次第終了)
🗓️定休日:日曜日、月曜日、祝日
📞電話:0859-57-9282
🅿️駐車場:あり(店舗の両側に計5台分)
💳支払い:電子マネー可
インスタグラム

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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