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[米子]がんこラーメン華漸(かぜん)麺、スープとも自家製。正統伝承者の味。

[米子]がんこラーメン華漸(かぜん) 朝ラーメンも始まった。

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4月23日オープンの新しいお店。「がんこラーメン華漸(かぜん)」

 

鳥取マガジンラーメン部、部長の向井です。

 

今日は部員のトマルと一緒に、最近米子に出来たラーメン屋に行ってきました。

 

米子のラーメン好きが話題にしていた店で、かなり気になっていました。

 

場所は、米子市旗ヶ崎の日の丸ラーメン、そば天の間に囲まれた所で、米子自動車学校から米子駅側に向かって最初の道を右折した通りにあります。

 

 

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がんこラーメン華漸(かぜん)

 

東京の有名店「一条流がんこラーメン」の系列のお店です。

 

一条流がんこラーメンと言えば、熱烈なファンがいるラーメン屋さんとして知られています。

 

そのがんこラーメンもいくつか店舗がありますが、こちらのお店は、惜しまれつつ閉店した末広町(秋葉原)の「がんこ八代目」の主人の甥御さんがやってらっしゃるお店です。

 

一条流がんこらーめん系列店舗は関東近辺に固まっている中で、鳥取県米子にお店があることは、うれしいことですね。

 

自家製麺、自家製スープ

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メニューは醤油(あっさり)醤油(こってり)塩(しそ風味)、の3種類。

あとはトッピング。

 

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注文したのは、「醤油あっさり」

 

スープが透き通ってきれいです。

 

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左が「あっさり」、右は「こってり」。

 

比べてみると見た目が随分違います。

 

ちなみにがんこラーメン流はれんげなし。

 

注文しておよそ2〜3分で、アッという間にラーメンがきました。早い。

 

麺は細縮れ麺。店主自ら作っているこだわりの麺。

 

細い黄色の麺があっさりスープに良く映えます。麺の固さは柔らか目です。この柔らか細麺はこの辺りにあまり見かけないかも。

 

なるほど細麺だから、早く茹であがり、商品提供も早いんですね。

 

スープは塩味が強く、しょっぱい味。どぎつい感じではなく、上品な塩加減です。もちろんスープも自家製です。

 

具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔で、チャーシューはほろほろの柔らかいお肉。

 

決して強い刺激がある訳ではないのですが、一口目から「旨い」がこぼれてしまう美味しさです。

 

2口、3口と箸をすすめていくと、出汁や脂の甘味と醤油の塩味が上手く合わさった上品な美味しさに箸がとまらなくなってしまいます。

 

メンマ・ネギ・海苔そして細縮れ麺のバランスが最高で、これぞがんこラーメン正統伝承者の味。無駄なものを削ぎ落としたシンプルイズベストのラーメンです。

 

がんこ八代目の正統伝承者

 

なんでも店主は関東出身とのこと、元の仕事は転勤族。

 

転勤で米子に来て、再度米子からの転勤を命じられたが、米子が好きになり、米子に住みたいと思い、この地でラーメン屋さんを始められたそうです。

 

ラーメンは学生時代から好きで、それこそ若い頃は「がんこ八代目」で修行していた。

 

その後は違う仕事についたが、ラーメン好きの熱が収まらず、米子に住み続けたいのも相まって、今の場所に店を開いたとのこと。

 

米子が好きって言って米子に住み続けてくれるのは、本当にうれしいですね。

 

米子ラーメン界に、爽やか風を吹き込む「がんこラーメン華漸」

 

これは試してみる価値ありです。

 

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ごちそうさまでした!

 

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お店の目印!?牛骨がぶら下がっています。

 

朝ラーメン

 

6月より朝ラーメンも始まりました。

 

メインのスープと別に仕込む朝ラーメン500円。しじみのエキスが入っているということで、朝にぴったり。

 

トッピングは自由に注文することができます。

 

通常の醤油ラーメン、塩ラーメンの注文も可ということです。

 

朝ラーメンの時間は7:00~10:00まで。

 

この辺りでは珍しい朝ラーメン。お仕事前にいかが。

 

関連記事はこちら↓

ラーメン好きが厳選!米子の美味しいラーメン20

 

がんこラーメン華漸

住所:鳥取県米子市旗ヶ崎2-13-29

電話:050-1178-8069

営業時間:7:00〜14:00(スープ終了まで)

定休日:木・金(不定休)

取材当時のデータです。