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牛骨ラーメン発祥の店!?「満洲味」[CA✖️鳥取マガジン  米子牛骨ラーメンを食べてみた!]

2022年9月に、牛骨の魅力を多くの方に知ってもらいたいとして米子市内25店舗が集まって結成された「米子牛骨ラーメン同盟」。

 

米子市観光協会で兼業中のラーメン大好きCAが鳥取マガジンとコラボレーションして紹介します。

 

今回は牛骨ラーメン発祥の店「満洲味」の牛骨ラーメン。

 

1946年創業。牛骨ラーメン発祥の店「満洲味」。米子の牛骨ラーメンと言えばこの店を想像する方も多いのではないでしょうか。

 

2代目店主門脇さんは、「ラーメンは人生」と語ります。創業当時は5.6坪の店で出前が主だったそうで、ラーメンを日々運ぶなど、門脇さんの青春はラーメンだったそうです。

 

その後、先代から店を引き継いだ際は、親と比べられ苦しい思いもしたそうですが、現在も多くの常連が足を運んでいます。

 

「満洲味」の牛骨ラーメンは、こってりですが、昔に比べるとあっさりしているそうです。これは門脇さんが女性にも受け入れて貰えるように味を変えたためです。

 

現在では男性と女性の比が7:3程となり、土日には子供連れの方も多く訪れます。

 

今回の「米子牛骨ラーメン同盟」には、他のラーメン屋さんと協力して、愛する牛骨ラーメンの更なる発展を願って加入しました。

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【満洲味の場所】


鳥取県米子市西福原9-21-15

 

国道431号通りにあるスーパー「ラ・ムー」の近くにあります。

 

お店の外観です。一軒家の一階にお店が入っています。

 

お店の目の前にも数台ございますが、裏手にもスーパー「ラー・ムー」と共同の駐車場があります。

 

店内はカウンタータイプのお席の他、机タイプもいくつかあり、ご家族連れも気兼ねなく入ることが可能です。

 

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【満洲味のメニュー】

ラーメン(牛骨)は750円からご用意があり、3玉まで増やすことが可能です。一押しメニューは唐揚ラーメンで大きな唐揚げが2つもラーメンへのっており、別皿対応も可能です。

 

各ラーメンは200円で定食にすることも可能で、11時〜13時半まではライスが120円で販売しています。沢山食べたい方も必ず満足することができます。

 

数量限定ですが、ローストビーフ丼も販売しています。牛骨ラーメン屋さんのローストビーフ、とても気になります。こちらはお持ち帰りも可能となっています。

 

※取材時のメニュー例です。メニューやおすすめ料理はその都度変わりますので参考程度にお願いします。

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【満洲味の「ラーメン」を食べてみました】

「満洲味」のラーメンにのる具材はもやし、ねぎ、メンマ、チャーシューとシンプルで、より牛骨スープを楽しめます。

 

スープはオレンジ色に近く、味は比較的こってりとしています。ただ、先ほども書いたように女性でも食べやすいように昔に比べで味を変えており、重さを感じることはなく、飲みやすいのも特徴です。

 

麺は細麺に近く、スープともよく絡まり、牛骨がとても活きます。もちもちした感覚もあり、麺、スープ共に美味しいです。

 

唐揚ラーメンも食べてみましたが、唐揚げは一つひとつにボリュームがあり、かつジューシーでした。牛骨スープに浸かると、より旨味がますのでおすすめです。

 

皆生温泉にも比較的近くに位置しておりますので、是非皆生温泉を楽しんだ後に、牛骨ラーメン発祥の店のラーメンを食べてみてはいかがでしょうか。

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【満洲味】

住所 鳥取県米子市西福原9-21-15
時間 11時〜18時
定休日 月曜日(月に1度臨時休業日あり)

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更がある場合がありますので参考程度にお願いします)

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