
鳥取県境港市に、2025年4月24日「OBANZAI 猪鹿蝶 (おばんざい いのしかちょう)」がオープンしました。
営業時間は17:30~23:00。夜のみ営業しています。
カウンターの上には、山陰の食材で作る日替わりの”おばんざい”がずらり。毎日だいたい8~11品並ぶのだそう。すべて手作りです。
ひとつひとつの料理が、どれも美味しくて、1つずつ味わって食べました。手作りの優しさと創作性もあり、食事をするのが楽しい!そんな感覚を思い出させてくれました。
おすすめは、日替わりおばんざいセット「猪鹿蝶セット」。こちらは数量限定となっています。前日までの予約、または来店前の予約をおすすめします。
ショート動画を作成しました。→鳥取マガジンインスタグラム
YouTubeもやっています→鳥取マガジンユーチューブ
チェックしてみてください。
OBANZAI 猪鹿蝶 アクセス
鳥取県境港市栄町37
外観の様子

鳥取県境港市に、2025年4月24日にオープンした「OBANZAI 猪鹿蝶 」。山陰の食材で作る”おばんざい”の提供をしているお店です。

営業時間は17:30~23:00。夜のみ営業しています。
店内の様子

店内に入るとまず目に飛び込んできたのは、カウンター前の壁に並ぶ「猪」「鹿」「蝶」の文字。かっこいいです。

「猪鹿蝶」いう店名は、花札で、子孫繁栄、幸運、円満な結婚生活を象徴するとされ、とても縁起の良いことから名付けたのだそう。

カウンター席の後ろには、4人掛けと2人掛けのテーブル席があります。

店内奥には、個室があり座敷席となっています。こちらの個室は5名以上~利用可能。利用には予約が必要です。
メニュー

カウンターの上には、山陰の食材を使用した日替わりの”おばんざい”がずらり。毎日だいたい8~11品並ぶのだそう。すべて手作りです。
彩りも美しく、食欲をそそるものばかり。
取材日のおばんざいの一部紹介します。↓

「ハンバーグ」

「境港サーモンの柚子胡椒漬け」

「かぼちゃサラダ」

「なすとパプリカの煮浸し」

「ほうれん草とベーコンのキッシュ」など。

全部で10種類のおばんざいが並んでいました。※すべて日替わりです。
「OBANZAI 猪鹿蝶 」のInstagramでは、その日のおばんざいを動画にて公開中。こちらも合わせてチェックしてみてください。→Instagram

その他「たこの唐揚げ」や「枝豆」、「大粒カキフライ」など、お酒に合いそうな一品料理もあります。
猪鹿蝶セット ※数量限定

日替わりおばんざいのセット「猪鹿蝶セット」をオーダー。こちらは数量限定となっています。前日までの予約、または来店前の予約をおすすめします。
電話番号:0859-21-7585。またはInstagram
ご予約は電話またはDMで。
※お急ぎの場合はお電話にてご予約ください。

なんとその日のおばんざいを全部味わえる、豪華なセットです。

ポテトのやさしさと生ハムの塩味、そしていくらのぷちぷち食感がたまらない「いくら生ハムポテト」。

カレーの風味が香る「にんじんのくるみラぺ」。

オーロラソースとの相性抜群!「海老カツ」。
ひとつひとつの料理が、どれも美味しくて、1つずつ味わって食べました。手作りの優しさと創作性もあり、食事をするのが楽しい!そんな感覚を思い出させてくれました。

こちらもおすすめ「ごはんセット」。ごはんと大和しじみのお味噌汁、お漬物のセットです。
宍道湖で獲れた大和しじみがたっぷり。粒も大きくてぷりぷりとしていて大満足。しじみ好きにはたまりません。

お酒を飲みながら、美味しいものを少しずつ味わうのも最高の贅沢ですね。

主に山陰のお酒が揃っています。
お店の方も気さくで話しやすく、居心地のいいお店です。
チェックしてみてください。
OBANZAI 猪鹿蝶 データ
住所:鳥取県境港市栄町37
電話番号:0859-21-7585
営業時間:17:30~23:00 (LO.22:30)
定休日:月曜
駐車場:無
情報:Instagram
ご予約は電話またはDMで。
※お急ぎの場合はお電話にてご予約ください
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)
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