
「みて、ふれて、光とあそぶ 魔法の美術館」が、境港市の『鳥取県立夢みなとタワー』で7月12日(土)~8月24日(日)まで開催中です。
会場には、体の動きや声に応じて、多彩な変化を見せる体感型のアート作品14点が展示されています。
国内外で大人気の体験型ミュージアム「魔法の美術館」。子どもから大人まで楽しめる不思議な世界が広がります。
写真や動画の撮影(フラッシュ・三脚撮影は除く)、SNSへの投稿もOK。あなただけの1枚を撮影してみんなと共有すれば、楽しさ倍増です。
この夏、新しい感覚の参加型アート展で、魔法のような光のアートを楽しみませんか。
光、アート、そこにあなたが加わり生まれる素敵なアートを、是非会場で体感してください。
ショート動画を作成しました。→鳥取マガジンインスタグラム
みて、ふれて、光とあそぶ魔法の美術館

会期:7月12日(土)~8月24日(日)
10:00~17:00(入場は閉場30分前まで)
会場:鳥取県立夢みなとタワー・1階多目的ホール
(鳥取県境港市竹内団地255-3)
料金・入場料:一般1,300 円/こども3歳以上~高校生700 円
※3歳未満・無料
※20名以上の団体は割引料金(1名につき200円引き)
※障がい者手帳を提示していただいた本人は前売り料金(介助者1名は無料)
※入場券1枚でお1人様1回限り、夢みなとタワー展望室へご入場できます。
作品の一部紹介
SplashDisplay

動く的に命中すると、色とりどりの光の粒が大爆発。

テーブルの上の動く的にボールを当てて、命中すると光の噴水が吹き上がります。

ボールを当てる力や角度で変わる光の噴水にワクワク、ドキドキしますよ。
的場やすし / 山野真吾 / 徳井太郎 © yasushi MATOBA / shingo YAMANO / taro TOKUI
なげる、あてる、ひろがる

壁に向かってボールを投げると、音とともに目の前に花火が広がります。

ボールを連続で沢山投げると、次から次へと上がり、

迫力満点の美しい花火が楽しめます。
スイッチ© Switch 協力:名古屋造形大学 情報表現領域
Flowers bloom

足を踏み入れると、足元に色鮮やかな花が咲きます。

動くたび、お花畑が次々に広がっていくおとぎ話のような体験を!
スイッチ© Switch 協力:名古屋造形大学 情報表現領域
toatope

テーブルに映る手の影が、生き物のような形になり動き出します。

影絵の進化系のような、不思議体験が体感できます。
本多大和 (pook) / 下田芳彦 © yamato HONDA (pook) / yoshihiko SHIMODA
衝突と散乱

足元に次々現れる、色とりどりの光の図形にワクワク。動き回る光の図形と追いかけっこしよう。
藤本直明©naoaki FUJIMOTO
PALM LINES

テーブルの上にレールをつなげてみよう。

繋いでいくと、木や家が人が現れる不思議な光のレール遊びを体験できます。
本多大和 (pook) / © yamato HONDA (pook)
国内で活躍する個人やグループの作家が製作した14点の体験型アート作品を、是非会場で、みて、ふれて、光と遊び、体験してみてください。
子ども縁日

会期中、エントランスロビーにて子ども縁日も開催中。いきものすくい300円。

その他(くじ、

景品のぬいぐるみをGETしましょう。
会場・主催・協賛

会場:夢みなとタワー 多目的ホール
(鳥取県境港市竹内団地255-3)
主催:新日本海新聞社
共催:鳥取県観光事業団
特別協賛:フーズマーケットホック
企画協力:ステップ・イースト
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)
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