[ANA✖️鳥取マガジン]鳥取和牛ステーキを中心に選りすぐりの地元食材を使ったお料理一皿一皿におもてなしのある『鉄板ふくもと』へ
ANA✖️鳥取マガジン企画!第一弾。今回はANA山陰支店とANAあきんど(株)の支店長松本さんが登場です。
ANAあきんど(株)は地域の観光資源の掘り起こしなど観光を通した様々な地域創生事業を手掛けている会社です。
今回は、9月29日が「とっとり0929(和牛肉)の日」として認定されたということで、鳥取和牛(東伯和牛)を、地域の食材に詳しい松本支店長に食レポしてもらいました。
ーーーー以下 松本店長の記事です。ーーーー
ANA山陰支店の松本です。
生産者への敬意を料理でお客様へと繋ぐ、他県から訪れるお客様も多い鉄板焼き専門店へお邪魔しました。
オーナー自ら足を運び生産者との会話のなかから素材を生かした料理へのイメージを膨らませるという食材へのこだわりも、すべてはお客様に喜んでいただきたいという強い思いから。
コロナ渦で外食への価値観が変わったなかでも来店されるすべてのお客様に最大限のおもてなしのこころのこもった最上級のお料理の数々はもはや感動の域を超えていました!
鉄板ふくもと アクセス
住所は米子市米原1454-9、JR境港線後藤駅の駅前に位置します。

お店の入り口です

店内はカウンター席、個室席もあります。

鳥取和牛販売指定店の認定証

鳥取県新型コロナ対策認証事業所

ランチは金・土のみ11:30~14:30、ディナーは18:00~22:00
木・日はお休み、不定休の場合もあり
できれば予約をおすすめします。
支払いは各種クレジットカード、電子マネーが可能です。
ランチはステーキランチ、ハンバーグランチ、お昼のコースから。
ディナーは上記に加えおまかせコース、単品メニュー、お子様セットの用意もあります。
ステーキランチ(ヒレ110g)
今回はステーキランチ(ヒレ110g)を堪能しました。

早速、本日提供いただく鳥取和牛のお披露目です。いい感じで脂がのっていて色も美しくよだれが・・・

前菜:焼きナスを敷いて大葉ペーストなどをあえた白いか
仏カマンベールに火を入れたもの
旬の梨と生ハム
戻り鰹に玉ねぎドレッシングを添えたもの
一つひとつ丁寧に手を加えた旬の食材を生かした前菜は、目でも楽しめるし、味も量の加減も私にとってちょうど良いものでした。

スープ:和牛コンソメジュレ入りのバターナッツカボチャのスープ
かぼちゃのほんのりした甘みが和牛コンソメの塩味でバランスが取れていてもう一杯お代わりしたくなるスープでした。

メイン:鳥取和牛ステーキ オレイン55
奥出雲のしょう油 洋わさび 黒コショウの塩漬け
伯耆産のきくらげと日野町のシイタケを添えて
お箸でも切れてしまうぐらいの肉の柔らかさに驚き!!
食べる前の肉の香りの良さ、口に入れたときの何とも言えない食感と風味と口の中で噛めば噛むほど肉の甘みを楽しめる焼き加減と肉の質。
さすが、オーナーがご自身の目や舌で確かめてお客様に自信をもって提供している一品だと感じました。美味しすぎて幸せです。

デザート:二種類のブドウのゼリーに旬のマスカットを添えて
香りづけとしてココナッツとライムを使用
コーヒー
オーナーシェフの福本さんからお肉への愛情がこもったこだわりなどの話をお聞ききしながらいただいたお料理の数々はとても味わい深いものでした。
焼いていて肉が膨らむのは良い肉、良い肉は縮まない。きめの細かさで肉汁が閉じこもるから膨張する。それが美味しさの目安。脂の質、と香り、いつまでも味わっていたいけど贅沢にも口どけが良く、すべてのバランスがここまで良いお肉をこれまでいただいたことはなかったと記憶しています。
鳥取和牛をとにかく一番美味しい状態で提供しお客様によろこんでいただきたいというオーナーの思いがつまったお料理を特別な人と特別な日に堪能してみてはいかがでしょうか。
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)
[お願い]鳥取マガジンでは皆さんからの地域情報をお待ちしてます!


