ローラン この喫茶店の雰囲気が好き。米子市旗ヶ崎に40年以上。鳥取マガジン昭和遺産認定!

こんにちは、鳥取マガジン(@tottorimagazine)です。
僕が生まれる前からやっている喫茶店ローランに行ってきました。
場所はこちら↓
住所は鳥取県米子市旗ヶ崎7丁目15−18。

内浜産業道路(県道47号線)沿いにあるみどりや写真スタジオを曲がったところにあります。住宅街にありますので、初めての人は少し分かりにくいかもしれません。

駐車場にはこんな看板があります。

お店に行ってみると、営業しているのかどうか分かりませんが、

営業中の看板が!
昭和50年からの歴史

店内に入ると、間違いなく昭和の雰囲気のお店です。

年期の入ったソファーは居心地がとても良いです。会社の営業帰りにこんなお店でさぼりたい。

メニューです。
ブレンドコーヒー300円、ミルク300円、ミルクコーヒー400円、ミックスサンド450円、ミルクセーキ450円など。ミルクコーヒーが気になります。

モーニングもあります。トーストとコーヒーのセットが400円。サンドイッチとタマゴとサラダとコーヒーのセットが500円です。
コーヒーとミルクを注文

コーヒー
喫茶店の顔というべきコーヒー。飲みやすいなめらかな口当たりのコーヒーです。

ミルク
寒い日にはほっこり暖かくなるホットミルクが飲みたくなります。

マスターにお話を聞くと、お店は昭和50年から営業を始められたそうです。およそ40年間旗ヶ崎の地を見守ってきたお店です。
鳥取マガジン昭和遺産に認定です。昭和の喫茶店。飾らないお店の雰囲気も最高ですので、是非ゆっくりくつろぎに行ってみてください。朝7時からやっています。
ローラン ボーニッシュ 誠文堂新光社 2016-05-11



