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土砂災害のリスクがスマートフォンで確認できる!/ARみえるでござる

西部(米子市)

梅雨や台風の時期、大雨により土砂災害が発生すると、みなさんの大事な命や身体に危害が及ぶ恐れがあります。

 

普段から、自分が生活している範囲のどこが危ないのかを知っておくことが、自分自身と大切な人の命を守るためにとても大切です。

 

鳥取県ではAR技術によりスマートフォンのカメラを通して土砂災害のリスクを可視化し、周囲の危険性をその場で手軽に確認できる機能「ARみえるでござる」を提供しています。

 

ARみえるでござるとは?

ARみえるでござるは、土砂災害のリスクがあるところを

 

・イエロー(土砂災害警戒区域)

・レッド(土砂災害特別警戒区域)

 

の2色で表示し、スマートフォンひとつで身の回りの災害リスクを簡単に確認できる機能です。

 

いつでも、どこでも確認ができるので、自宅以外の職場や学校、普段よく立ち寄る場所などが警戒区域に入っていないか

 

一度チェックしてみてください!

 

イエロー区域とレッド区域

 

イエロー区域とレッド区域の違いは以下の通りです。どのような違いがあるか、確認をしておきましょう。

 

土砂災害警戒区域(イエロー区域)

→崖くずれや土石流などの土砂災害が起こった場合にはみなさんの大事な命や身体に危害のある恐れのある場所

 

土砂災害特別警戒区域(レッド区域)

イエロー区域のうち、土砂災害が起こった場合には、建物などが壊れ、みなさんの大事な命や身体にとって重大な危害のある恐れがある場所

 

 

上記のイエロー区域・レッド区域でない場所でも土砂災害は発生することがあります。

 

自分が生活している場所のどこが危ないのか実際に目で確認しておくことも大切です。

 

土砂災害警戒区域(イエロー区域)・土砂災害特別警戒区域(レッド区域)

 

土砂災害の前兆現象

 

見えない危険を「見える化」して防災力を高めよう!

 

近年、短時間で激しい雨が降る「線状降水帯」などの影響により、全国各地で大雨による災害が発生しています。土砂災害は発生の予測が難しく、わずかな時間で命に関わる被害をもたらすことがあります。

 

だからこそ、日ごろから自分の住む地域や通勤・通学路などの危険箇所を把握しておくことが重要です。

 

「ARみえるでござる」は、専門的な地図の知識がなくても、色の違いによってその場の危険度を直感的に把握できるため、子どもから高齢者まで、誰でも簡単に利用できます。

 

ぜひ「ARみえるでござる」で、皆さんの住んでいる地域の安全を確かめてみてください。家族や地域の方と共有し、災害時に落ち着いて行動できるよう備えておくことが大切です。見えない危険を「見える化」することが、防災の第一歩です。

 

「ARみえるでござる」への入り方

「ARみえるでござる」を利用する場合は、上記画像のQRコードまたは以下のリンクからご使用ください。

 

「ARみえるでござる」はこちらから

 

土砂災害警戒区域等のAR表示機能の使い方(「ARみえるでござる」)

 

システム利用にあたっての留意事項

現在地を中心として半径1km外の区域は正常に表示されません。
AR機能における土砂災害瞥戒区域等の位置及び向きは、端末のGPS及びセンサーの精度に依存するため、正しく表示されないことがあります。
建物内や磁場の強い場所ではセンサーが正しく動作しない場合があります。
正しく表示されない場合は、以下の方法により調整してください。(・GPSの電波の十分入る場所に移動し、GPS機能ボタンをクリック・端末本体を8の字を描くように回してセンサーを調整)

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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