
米子鬼太郎空港と韓国・仁川(インチョン)を結ぶ「米子-ソウル便」が、週7便毎日運航になりました。
より身近になった韓国。「海外旅行はハードルが高い…」と思っている方もご安心ください。韓国は日本との時差がない上、フライト時間も約1時間半と羽田へ行くのとほぼ同じ感覚。毎日就航だから思い立ったが吉日!気軽に行ける場所です。
ソウルは、日本語表記の看板や案内が充実していて、簡単な日本語が通じる場面も多く、海外旅行が初めての方でも安心して楽しめますよ。
<米子-ソウル便スケジュール>(2026年1月現在)
米子発 15:50 → ソウル着 17:40
ソウル発 13:20 → 米子着 14:50
パスポート取得支援やグループ旅行支援のお得な支援制度
米子鬼太郎空港発着のソウル便利用者を対象としたパスポート取得支援やグループ旅行支援があります。
パスポートの準備: 2025年3月からオンライン申請が可能に。鳥取県では、米子-ソウル便利用者のパスポート取得費用に対して一人3,000円の支援制度があります。(※要事前申請)。
さらに、米子-ソウル便を利用して家族や友人などとグループでの旅行をする場合、一人あたり3,000円を支援する制度もあります。詳細はこちらをご覧ください。→ 国際定期便を利用したアウトバウンド利用促進支援制度のご案内
また、これから米子ソウル便を使ってどんどん海外に行きたいという方におすすめ、ソウル便を利用するほどお得になるエアソウル山陰ファンクラブがあります。入会費・年会費無料で会員限定特典もあるお得な制度です。詳細はこちら→エアソウル山陰ファンクラブ
韓国旅の醍醐味といえば、やっぱりグルメ
韓国旅の醍醐味といえば、やっぱりグルメ!「辛いもの」だけじゃない、日本人にも人気の料理をご紹介します。

永川永化(ヨンチョンヨンファ)の「韓牛ユッケビビンバ」 タレントの指原莉乃さんが「あまりの美味しさに1泊2日で4回通った」というお店。

毎朝仕入れる新鮮な韓牛ユッケは、口の中でとろける甘さ。24時間営業なので、夜食にもおすすめです。

Maple Tree Houseの「チェジュ黒豚サムギョプサル」 ドラマ『梨泰院クラス』の舞台、梨泰院(イテウォン)にある人気店。

店員さんが目の前で最高な状態に焼き上げてくれるスタイル。脂が甘く、ジューシーな黒豚は本場ならではの味。

神仙(シンソン)ソルロンタンの「ソルロンタン」 牛骨を24時間じっくり煮込んだ、優しくクリーミーなスープ。辛くないので、朝食や胃を休めたい時にぴったり。キムチと一緒に食べると最高です。

通仁市場(トンインシジャン)でお弁当作り 専用の「コイン」を使って、市場内のお惣菜を少しずつ選んで自分だけのお弁当を作る「お弁当カフェ」が人気。韓国の地元の市場の食べ歩きとビュッフェが合体したような楽しさです。

その他、おすすめは、そば粉麺を使った韓国料理「マッククス」。日本のお蕎麦のように香ばしく、ツルッとしたなめらかなのど越しと、歯切れの良さが楽しめます。
韓国料理は激辛ばかりではなく、素材を活かした、日本人好みの料理がたくさんあります。海外での食事に不安がある初心者さんにも、おすすめできます。
韓国で美を追求!
観光地を巡るだけでなく、「体験」を取り入れるのがイマドキの韓国流です。

プロの韓国アイドルメイクや美容医療なども韓国旅行の醍醐味。美容医療の超激戦区、江南(カンナム)駅付近は美容クリニックが集まる場所です。メインストリートを歩けば、ビルのいたるところにクリニックの看板が並びます。

憧れのアイドル風メイクを体験したり、話題のクリニックでスキンケアをしたり。日常を忘れて、とことん『美』を追求する自分へのご褒美旅にぴったりです。
また韓国エステといえば「コルギ(骨気)」「よもぎ蒸し」「あかすり・汗蒸幕(ハンジュンマク)」。日頃の疲れを癒やしながら、内側からキレイを磨く極上のひととき。毎日頑張っている自分へのご褒美にいかがですか?

世界に一つのadidasカスタム 明洞(ミョンドン)のフラッグシップ店では、ワッペンやプリントを選んで自分だけのスニーカーやアパレルを作れます。韓国限定のデザインもあり、お土産にも最適。
景福宮(キョンボックン)

「景福宮(キョンボックン)」は、朝鮮王朝時代の正宮であり、その建築美と四季折々の美しさを誇る、韓国の代表的な観光名所です。
しかも韓国の伝統衣装である韓服を着て訪れると入場料が無料!まるで時代劇の主人公になったかのような写真を撮るのが若い人を中心に大人気です。(近隣にはレンタルショップがたくさんあります。)実際、たくさんの方が韓服を着ていました。
地下鉄やバスを使えばアクセスが抜群ですが、敷地内はとても広いので、歩きやすい靴で歴史の息吹を感じながら散策するのがおすすめです。
韓国リゾート
「ソウルは何度も行った」という方におすすめなのが、ソウルから車で約3時間の距離にあるリゾート地・江原道(カンウォンド)。鳥取県と友好提携を結ぶ、海と山に囲まれたヒーリングスポットです。

BTSバス停(注文津): アルバム『WINGS外伝』のジャケット写真に使われた、有名なバス停。現在は観光用に再現されており、誰でもメンバーと同じ構図で写真が撮れるようスマホスタンドも設置されています。

ドラマ『トッケビ』ロケ地: コン・ユ主演の大ヒットドラマの名シーンが撮影された防砂堤。今でも多くのファンが訪れる、江陵(カンヌン)屈指のフォトスポットです。

絶景のオーシャンビューカフェ「Cafe Sodolen」

目の前が青い海という最高のロケーション。江原道名物のトウモロコシを使ったアイスは、見た目も可愛く味も濃厚で絶品です!
米子から世界へ!毎日就航の米子- ソウル便
米子- ソウル便はデイリー運行!週7便になったことで、2泊3日のサクッと旅行から、江原道まで足を伸ばすじっくり旅まで、プランの幅が大きく広がりました。
「海外はちょっと遠い…」と思っていた方も、米子鬼太郎空港からなら気軽に出発できます。まずは美味しいものを食べに、週末ソウルへ行ってみませんか?
詳しい運航スケジュールや予約は「エアソウル」公式サイト、または「米子鬼太郎空港国際便ポータル」をチェックしてみてくださいね。
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

