
「株式会社 創伸」の木の家、完成見学会が開催されます。
期間は、2026年2月28日 (土)~3月15日 (日)。時間は、10:00~17:00です。
詳細はこちら→新築と古民家を融合させた唯一無二の注文住宅|株式会社創伸
完全予約制で、1組ずつのご案内となっているため、人目があると聞きづらい住まいに関する悩みや、資金計画などについても落ち着いて相談することができます。
「まずは実際に見てみたい」という方も大歓迎。
木のぬくもりに包まれた空間で、これからの暮らしをゆっくりと想像してみませんか。
ぜひこの機会に体感してみてください。
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ショート動画はこちら →鳥取マガジンインスタグラム
完成見学会 概要
開催期間:2026年2月28日 (土)~3月15日 (日)
時間:10:00~17:00
会場:大山町 (大山IC・名和ICより車で6分程度)
■完全予約制
■1組ずつのご案内となっています
■ご予約・詳細は公式サイトをご確認ください
■詳しい場所はご予約時にお伝えします
創伸の木の家
新築の快適さと、古民家の趣。そのどちらも叶えた住まいが完成しました。
3つのおすすめPOINT
POINT 01|本物の古民家x新築

築137年の古民家を一部移築。時を重ねた木の風合いと、新築ならではの間取りや快適さを融合させた世界にひとつだけの住まいです。
古民家再生や新築を検討中の方にも、参考になる家づくりのヒントが詰まっています。
POINT 02|1年中快適に過ごせる理由

大きな窓から景色を楽しみながらも、室内の温度変化はゆるやか。断熱・気密性能を備えているため、冷暖房に頼りすぎることなく、一年を通して心地よく過ごせる住まいです。
季節の変わり目の今こそ、ぜひ現地でご体感ください。
POINT 03|暮らしを楽しみ、景色を堪能する家

信楽焼のお風呂や薪ストーブ、掘りごたつなど、毎日の暮らしが少し特別になる工夫が随所にちりばめられています。
信楽焼の浴槽の湯舟に浸かりながら、窓の向こうに見える雄大な大山の姿を眺める、心も体もほどけていくようなひとときを味わえます。
窓の外には大山町の雄大な自然が広がり、日々の暮らしの中で、季節の移ろいを身近に感じられる住まいです。
住居DATA
敷地面積 791.48m² (239.42坪)
延床面積 2階建て、4LDK 178.20m²(53.90坪)
こんな方におすすめ
・実際の住み心地を、 完成した家で体感してみたい方
・古民家の雰囲気に惹かれるけれど、 快適さも重視したい方
・景色を楽しめる、開放感のある住まいに惹かれる方
・夏も冬も心地よく過ごせる家のつくり方を知りたい方
創伸の代表取締役 北村裕寿氏にインタビュー

「想いを組み、時をつなぐ ― 宮大工・北村さんの家づくり」
株式会社 創伸の代表取締役 北村裕寿さんにお話を伺いました。
宮大工を志した原点
「父が大工だったので、物心ついた頃から現場が遊び場のような場所でした」
木の香り、刻まれる音、真剣なまなざし ―――
父親が大工だったこともあり、幼い頃から建築現場が身近な環境で育った北村さん。
ノミやカンナを自在に操る職人の姿に憧れ、「本当にすごい技術を持っている人って、どんな人なんだろう」その疑問を追い求める中で出会ったのが宮大工の世界だったといいます。
高度な技術と、美しい建物を生み出す伝統の仕事。その憧れこそが、北村さんの宮大工としての原点です。
何百年と残る建物をつくる仕事。その重みと美しさに、自然と心が決まったといいます。
30年、変わらない想い
高校卒業後この道へ入り、約30年。
「伝統の技術は、自分のものではありません。先人から受け取り、次の世代へ渡していくものだと思っています」
神社やお寺は、多くの人の祈りや願いが込められた場所。
「一つの建物に、何百人もの気持ちがある。その拠り所をつくる責任があります」
そう話す北村さんの言葉の奥に職人としての誇りがにじみます。
年間5棟 ― 数よりも、誠実さを
「建物の質は、最後は大工で決まると思っています」
だからこそ、年間5棟まで。本物を追い求めているからこその強い言葉。
「信頼できる職人と、一棟一棟、本気で向き合いたいんです」
若い大工を育てながらも、目の前の一棟に全力を注ぐ。その積み重ねが、信頼へとつながっていきます。
壊されるはずだった古民家
今回の住まいには、150年近い歴史をもつ古民家の木組みが生きています。

「見事な骨組みで、壊してしまうのは惜しいと思っていました」
老朽化が進み、限界が近づいていた建物。そこへ届いた新築の相談に
「これはご縁だと思いました」
今回の住まいには、その古民家の木組みを一部移築。新築部分と融合させることで、新しい命を吹き込んでいます。
壊されるはずだった木が、また誰かの暮らしを支える――
図面通りにはいかない古い木。過去の技術を読み解き、現代の工法とつなぎ直す――その難しさの中で感じたのは、先人たちが残した確かな技と想いでした。
過去の技と今の技術が交差する現場。そこは、時代を超えて“木が生き続ける”場所でもありました。
想いを、未来へ
「家づくりは、お客様の人生に関わる仕事です。だから、まずはしっかり話を聞くことから始めます」
言葉にできない理想をくみ取り、その家族らしい住まいを形にする。伝統を守ることは、過去にとどまることではなく、受け継いだ技術で、今を生きる人の暮らしを支えること――
北村さんの家づくりは、木を組み、想いを組み、そして時をつなぐ仕事でした。
見学会で感じてほしいこと

「みなさん、たくさんの会社や展示場を見て回られて、“本当に安心して暮らせる家はどれだろう”と探されていると思います。
「私たちは一棟一棟、その土地、そのご家族に合わせてつくります。同じ家は、ひとつとしてありません」
「空気の流れや木のぬくもり、あたかかさ――それは実際に立ってみて、初めてわかるもの。だからこそ、ぜひ体感していただきたいですね」
この場所だからこそ生まれた心地よさを、感じてもらえたら嬉しい――と北村さん。
家の中の設計だけでなく、光の入り方や風の抜け方、周辺環境との調和まで丁寧に考え抜かれています。
写真や数値だけでは伝わらない、確かな技術と、目には見えない安心感。
その“違い”を、ぜひ見学会で感じてみてください。
ご予約方法
お電話でのご予約
▶0859-54-3121 (受付時間: 月~金 9:00~18:00)
WEBからのご予約
▶https://soushin-k.jp/event/
ご予約フォームから希望日時を ご入力の上、ご予約ください。
株式会社 創伸 データ
鳥取県西伯郡大山町御来屋173-8
電話番号:0859-54-3121
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)
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