[米子上新印]酉年に行くべきお寺。金の鶏がいる円福寺。お参りして福を授かろう!

[米子上新印]酉年に行くべきお寺。金の鶏がいる円福寺。お参りして福を授かろう!

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あけましておめでとうございます、鳥取マガジン(@tottorimagazine)です。

今年もよろしくお願いします。

2017年が始まりました。今年は酉年ということで、酉にまつわる縁起が良いお寺があるということを聞いて行ってきました。

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金の鶏がいる円福寺

場所はこちら↓

住所は鳥取県米子市上新印148。米子市のカミシイにあります。鳥取県道159号米子丸山線の近く。春日保育園。春日公民館の近くにあります。詳しくは地図をご確認ください。

円福寺は曹洞宗のお寺で、かつては日下にあったそうです。

金の鶏の伝説

米子市のホームページ 上新印(かみしい )の金の鶏石

円福寺の大石の中には金の鶏がいて、元旦だけ石の中で鳴いて、福を村の人にくれるという。村人は「ふた石」を絶対に開けてはいけないと言われていたが、、、、。

というお話です。詳しいお話は上記のリンク。上新印の金の鶏石のお話をご覧ください。

実際にある「ふた石」

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これが金の鶏石です。二つの大きな石が重ねられています。この中に金の鶏がいるといわれています。

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石の上にはお坊さんが座っています。大きさは1.5メートルくらいあるでしょうか。

耳をすませてみましたが、残念ながら金の鶏の声は聞こえませんでしたが、行けば金の鶏の鳴き声を聞けるかも。

聞けなかったとしても、ふたは絶対にあけないでくださいね。

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金の鶏の伝説があるお寺。鶏の声を聞けば福がくると言われます。酉年の今年。福をもらいに行ってみてはいかがでしょう。

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