[日野町]「オシドリ観察小屋」ピーク時には約1000羽のオシドリが!北帰行がはじまっています。

[日野町]「オシドリ観察小屋」ピーク時には約1000羽のオシドリが!北帰行がはじまっています。

こんにちは、田中です。

先日、本「さまよえる田中」の紹介をしていただき、これを縁に鳥取マガジンにも参加させてもらうことになりました。

よろしくお願いします。

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オシドリとは

早速ですがみなさん、オシドリを見たことはありますか?

オシドリ写真

左オス 右メス

カモ目カモ科に属する、体長40センチほどの鳥。日野町の鳥、そして、鳥取県の鳥にも指定されています。

オシドリ夫婦という言葉もあるように、夫婦仲の良い美しい鳥です。

日野町のオシドリ観察小屋は、とてもたくさんのオシドリをとても近くで見ることができる場所。全国でも、これほど近くでオシドリがみられる場所はないそうです。

オシドリ祭り

朝、夕のピーク時には大混雑です。

観察小屋の場所 アクセス

場所はこちら↓

鳥取県日野郡日野町根雨。日野川。根雨駅、根雨役場など根雨の中心地ほど近く。国道181号を降りてから、少しわかりにくいのですが、のぼり旗や看板があるのでそれをたどっていくと着きます。

駐車場から川沿いを少し歩いていくと、日野川を渡るJRの線路のすぐ下にあります。

電車が通ると、鳥たちはいっせいに少し離れた所へ飛んでいきますが、すぐに戻ってきます。

※どうでもいい情報ですが、山陰本線は電化されていないので鳥取の人は汽車と言いますが、ここは伯備線なので電車でいいでしょう。ただたまに、電車じゃないやつも走ってます。

昼間にはいないことも?

川沿いの木にとまる姿も。

黄色いジャンパーを着たボランティアの方が、交代でいて(僕も、ごくたまーにいます)、鳥のことやスコープの使い方など聞くと、丁寧に教えてくれます。

ただ、オシドリは、朝、夕はたくさんいるけれど、特に天気の良い日の昼には山などにお出かけして不在のことが多いとのこと。

「天気もいいし、オシドリでも見に行くか~」というかんじで出かけると、会えない可能性も。

来た人に「いないな~」と言われて、「残念ですね」と申し訳なさそうなボランティアの人。

でも、動物園のように囲って飼っているわけではないので仕方がないですよね。

そして、あたたかくなってきたので、そろそろ北に帰りはじめているそうです。

※一部そのまま居残る横着な?オシドリもいるようですが、夏のオシドリは冬のようにきれいな羽をしていません。

3月の下旬まではいるそうなので、見てみたい人はお早めに。毎年来るので、見逃してしまった方はまた次の冬を楽しみに。

もしオシドリがいなくても許してくださいね。

オシドリの住む町へ(日野町オシドリグループのページ)

オシドリ案内(日野町のホームページ)

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