鳥取県出身 岡本直己選手 青梅マラソンで優勝!次はボストン。そして東京オリンピックへ!

2月18日開催された青海マラソンで岡本直己選手が優勝しました。これで4月に行われるボストンマラソンに出場することができます。

 

岡本選手の最終的な目標は東京オリンピック出場です。

 

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岡本直己選手


(ESCC ホームページ http://www.energia-ssc.org/track-field/member2017.html)

岡本直己選手は鳥取県琴浦町出身。由良育英高 → 明治大学卒業後、現在は中国電力陸上競技部所属しています。

 

ボストンマラソンなど、いくつかの大会で好結果を出せば、東京オリンピック選考会のマラソン・グランド・チャンピオンシップ出場権を獲得することができます。

 

岡本直己選手の東京オリンピックへの道


JAAF公式サイト(http://www.energia-ssc.org/track-field/)

 

マラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGS)とは、男子5大会は北海道マラソン、福岡国際マラソン、別府大分毎日マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソンのことで、ここでレース毎の順位とタイムをクリアすると「マラソングランドチャンピオンシップ」への出場権を得られます。

 

そして「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で代表のうち、2枠を決定する選考が行われます。優勝すれば、東京オリンピック代表に内定します。

 

つまり岡本選手の場合。

 

ボストンマラソン → 北海道マラソンなどのマラソングランドチャンピオンシップ → 東京オリンピック

 

という道のりを経て、オリンピック代表となるわけです。代表選考の過程はこれだけではありませんがスムーズにいくとこのような形となります。

 

今までマラソン代表の選考会は賛否両論がありましたので、今回はマラソングランドチャンピオンシップという大会を設けて、選考が行われるわけですね。

 

頑張れ鳥取出身岡本直己選手

 

鳥取出身のマラソンランナーと言えば、バルセロナオリンピックに出場した山下佐知子選手、同じくバルセロナオリンピック出場し銀メダルとなった森下広一選手がいます。

 

2人のようにオリンピックに出場してほしいですね。応援したいです。直近では4月16日のボストンマラソン。