
突然の大雨。そのとき、あなたはどんな行動を取りますか?
近年、大雨による災害が全国で増えています。「まさか自分の地域が…」と思っていても、どの地域でも起こる可能性があります。
だからこそ、早めの気づきと避難行動が命を守るカギとなります。今回は、鳥取県に住む私たちがぜひ知っておきたい「3つのシステム」をご紹介します。
①【鳥取県土砂災害警戒情報システム】

鳥取県土砂災害警戒情報システムでは鳥取県内の気象情報や、1kmメッシュ毎の土砂災害危険度情報などを確認することが出来ます。

パソコン、スマートフォンから鳥取県内各地域の土砂災害の危険度が色分けで直感的にわかります。
どの地区で土砂災害の危険性が高まっているのかを確認し、避難準備や避難行動を始める目安として活用しましょう!!
②【キキクル(危険度分布)】

気象庁が提供する「キキクル」は、大雨による土砂災害・洪水・浸水の危険度をリアルタイムで地図に表示してくれるサービスです。

色により危険度が変わるため、一目で状況がわかります。

土砂災害警戒レベルも改めて確認しておきましょう。警戒レベル4までに全員避難です。
③【とっとりWebマップ】

鳥取県が提供する防災地図サービス「とっとりWebマップ」では、ハザードマップ・避難所・観光情報などをひとつに集約されたサービスです。

「土砂災害が発生するおそれのある箇所」も確認できます。
→「土砂災害が発生するおそれのある箇所」とは、全国で「土砂災害警戒区域」に未指定の場所で土砂崩れなどがおきていることを受け、高精度な地形情報を活用し抽出したところ県内約7200箇所で発生のおそれがある場所が判明したものです。
自宅周辺のリスクや、いざというときの避難ルートも事前に確認できます。家族と一緒に、避難場所を共有しておきましょう。
➡️ とっとりWebマップ
大雨は突然やってくる!知って欲しい3つのシステム
この記事をきっかけに、まずは3つのシステムを使ってみてください。そして、「もしも」のときに慌てないために、今日から少しずつ備えておきましょう。
➡️ とっとりWebマップ
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)


