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[米子市移転情報]全国のミュージシャンが集まる‟ハコ”「Live ONE MAKE」来年移転!

[米子市移転情報]全国のミュージシャンが集まる‟ハコ”「Live ONE MAKE」来年移転!

ワンメイクはオープン以来米子の中心街、角盤町でずっとお店を続けてこられ山陰のみなさん、いや今では全国の方々に愛されている場所。ライブハウス、バー、カフェ、どれか1つに当てはめることが難しい場所です。

 

そんな歴史あるお店ですが、ビルの老朽化に伴い移転されるということでライターさくさく、ほんとにフラ~っと突撃してきました!

 

Live ONE MAKE アクセス

鳥取県米子市角盤町二丁目64-2 幾多ビル2階

ホテル カクバン斜め前のビルです。

 

ワンメイクさんは米子市公会堂の真裏にあるビルの二階にあります。

 

近くには焼肉と焼ふぐ「正々堂」「さっかどう」などのお店があります。

音にまみれる

先日米子の夜の街をフラ~っとしておりましたらちょうどワンメイクさんの前を通り過ぎまして、12月中旬で移転されるのをFacebookで拝見していて、今行かないでいつ行くの!という衝動にかられ、

 

その日のライヴ内容もよくわからないまま(1000円、2ドリンク付に引き寄せられたのは内緒です(笑))体は勝手にお店の扉を開けてました。

 

オーナーのpicoさんにもちょっとだけお話伺ってきましたよ。

さっそく入店

早速入店。この階段を上がると異次元空間が待っているのか、、、

 

ドキドキ、、、

 

にゃ~んと!ね、猫ちゃん!!!

 

入り口がもう可愛すぎです、、、

バンドが!

中に入ると次のバンドがセッティング中。

 

初めて訪れるのに初めてじゃないみたいななぜか懐かしい場所。同じ会場にいる人とも会ったことがないのに会ったことがあるような感覚。

 

そうこうしてるうちに次のバンドの演奏がスタート。そして途中のメンバー紹介でビックリ。

 

なんとこのバンド、ピアノを先日鳥取マガジンで取材させていただいたSUNNY-SIDE CAFEの店長さんがされておられるではないですか!こんな偶然もあるんですね。これこそがワンメイクさんの引き寄せの魔力かもしれません。

 

サニーサイドカフェ記事はこちら→ https://tottorimagazine.com/sichouson/yonagoshi/sunny-side-cafe/

 

喉が乾いたのでドリンクカウンターへ。

 

こめぐちゃんステッカー?バッヂ?き、気になる、、、。

 

ちなみにこめぐちゃんはワンメイクさんに実際にいらっしゃる方をモデルにしてると思われます。行けばわかります(笑)

 

この日は地元のアマチュアバンドの方々の企画ライブでしたが、出雲から来られたバンドもいらっしゃいました。みなさんワンメイクの移転で最後にここで演奏したいという思いの方々ばかりでほんとにみんなに愛されている場所なんだなぁと実感です。

謎の人? picoさん。

地元の方ならpicoさんという名前を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

この方ワンメイクのオーナー以外にも、米子市児童文化センターのプラネタリウムの存続危機を救うために米子市公会堂で救済イベントを行ったり、犬猫の殺処分をなくすイベントをこれまた米子市公会堂で、隠岐の島の海士町でフリーのフェスを行ったり、アリエヌ★レコードというレーベルの主宰者、ハッチハッチェルオーケストラ(ex.デキシード・ザ・エモンズ、NHK Eテレのムジカ・ピッコリーノ の「ハッチェル楽団」の団長)の相談役、、、、

 

私がわかるのでこれくらいですが恐らくまだまだありますねきっと(笑)

 

こんなpicoさんの元には有名ミュージシャンたちがなぜか集まってくるんです。ほんとに引き寄せの魔力を持った方なんですね。

 

故遠藤ミチロウさん(ex.ザ・スターリン)、あがた森魚さん、ウルフルケイスケさん、竹原ピストルさん、ノグチアツシさん(安来のおじ)、花田裕之さん(ザ・ルースターズ)、バンバンバザールさん、宮田和弥さん(ex.JUN SKY WALKER(S))、、、

 

挙げたらキリがないですがどのミュージシャンもpicoさんを慕ってワンメイクに来ているということ。米子にこんな人がいるなんて誇らしく思っちゃいます。それにしてもほんとに何者なんでしょう(笑)

 

謎の魅力を持ったpicoさんに会ってみたいという人はぜひ移転する前にワンメイクに行ってみてください!

 

移転前のラストライブは12月15日(日)。この日のチケットはすでにソールドアウトですが、移転前のライヴスケジュールをこちらでチェックして、ぜひLive ONE MAKEへ!→https://ameblo.jp/livehouse-onemake/entry-12426750803.html

The show must go on

Live ONE MAKEは1985年に角盤町で元々はカフェからスタート。その後BARになり、そして今の形に。

 

今の形になるには転機があったと仰るpicoさん。

 

以前岡山で踊ろうマチルダ(http://odoromatilda.com/)を初めて観て、その後ワンメイクに招いたときにご本人から突然マネージャーを依頼され引き受けたのがターニングポイント

 

そこから音楽仲間が全国から自然と集まるようになったそう。にしても米子にいながら6年間もマネージャーってどうやったらできるんですかpicoさん、、、

 

いろいろな肩書を持つpicoさんですが、曰く

 

「いろいろやってるけど結局は楽しいから。仕事と思ってないから。」

 

う~ん、ものすごく胸を打つ言葉です。みんなそれがわかっててなかなか出来ないんです~。

 

そしてpicoさんの野望はまだまだ続きます。

 

移転先はまだお伝え出来ませんが、33年間慣れ親しんだ角盤町を離れるそうです。

 

しかし「今より良いところになるのは間違いないです!」と仰るpicoさんの顔はなんだかニヤッとしてるように見えました。

新店名は...

移転後の新しい店名を教えていただけました!「Live シン・ワンメイク」です!

 

移転先や今後の情報などはSNSで随時発表されると思いますのでみなさん要チェックですよ。

 

今回突然お邪魔したにも関わらず、ライブ後に気さくに応じて下さったpicoさん。

 

お話する前の謎めいた印象とは全く違い、実に優しく気さくで音楽好き話好き猫好きなお兄さん。そして話をしているときの目がずっとキラキラしていて楽しそうでまるで少年のよう。

 

そう、この人こそがワンメイクの魅力なんだと確信しました!

 

そして今回一番印象に残ったpicoさんの言葉。

 

「ここはライブハウスでもなく、ライブBARでもなく、Live ONE MAKEです」

 

いや、picoさん、きっとあなた自身がLive ONE MAKEです!!!

 

今後もこの人から目が離せませんね。そして「Live シン・ワンメイク」期待して待ちましょう!その前に角盤町での33年間のラスト、Live ONE MAKEへぜひ足を運んでみて下さい!

 

picoさん、この度はありがとうございました。

 

※一部掲載画像はワンメイクさんより許可をいただきお借りいたしました。

Live ONE MAKE データ

住所:鳥取県米子市角盤町二丁目64-2 幾多ビル2階
TEL:0859-33-4844
定休日:不定休
Facebook:https://www.facebook.com/onemakepico/
ブログ:https://ameblo.jp/livehouse-onemake/
Twitter:https://twitter.com/picoONEMAKE

(上記の情報は記事作成時点のものです)

 

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