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[米子]グリルみその 45年以上の歴史。そこにあるだけでありがたい。

こんにちは、鳥取マガジン(TwitterFacebook)です。

 

米子市美術館、米子市図書館の近くにあるお店「グリルみその」に行ってきました。昭和の米子を知るお店です。

 

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グリルみその アクセス

場所はここ↓

住所は鳥取県米子市四日市町32

国道9号線の中町の信号を米子駅方面に曲がったところにあります。近隣には米子市役所、米子美術館、米子図書館など、公共施設が並んでいます。

 

40年以上の歴史

店内に入ると、歴史を感じるたたずまい。そうそう昭和のお店ってこんな感じだよなーっと思いながら椅子に座ります。お店のおばちゃんがいらっしゃいと声をかけてくれました。

 

古くて懐かしくて、妙に落ち着くお店です。

 

現在メニューはこちらのみということでした。

 

日替わり定食を注文します。今日の日替わりは、鶏の生姜焼き、サバ焼きです。

 

鶏の生姜焼きは味が濃い!御飯が何杯でも食べることができそうです。

 

「お店はどのくらいやってますか?」お店のおばちゃんに聞くと

 

「40年よりは多いかな。50年より少ないと思う」って幅が10年もある結構あいまいな答え。

 

そして「この前店を手伝ってた子が『定年退職しました』って来てくれたの」「定年よ、そりゃ、長くなるわけ」と笑いながら話してくれました。

 

いろいろなお店にご飯を食べに行きましたが、僕は料理の味よりも、そこにあるお店のたたずまいや歴史に惹かれてしまいます。グリルみそのはそういう意味で僕の好きなお店の一つです。

 

いつまでも続いてくれるかな?まだやってるかな?ってドキドキしながら、また行こうと思います。