【境港市】「一月と六月」おとぎ話の中のような素敵なカフェ&雑貨

【境港市】おとぎ話の中のような素敵なカフェ&雑貨「一月と六月」

こんにちは。境港市在住、鳥取マガジンのちとせあめです。(ツイッター:ちとせあめ

今回は境港市にある素敵なカフェに行ってきました。

お邪魔したのはカフェ&雑貨「一月と六月」さん。カフェだけでなく、本、雑貨、そして洋服など、お店を営まれているご夫婦のセンスあふれる素敵なお店です。

一月と六月 アクセス

場所はコチラ↓

住所は鳥取県境港市日ノ出町48番地。

水木しげるロードの近く。水木しげるロードからは、まぐろラーメン本舗 太陽軒、妖怪饅頭総本店がある交差点を海と逆方向に進みます。

お店の道路挟んで正面に駐車場があります。

センスあふれる、本、雑貨、洋服

看板に「Old & New selected Books 一月と六月」とある通り、古本から話題の本まで置いてあります。本だけでなく雑貨、洋服、そしてカフェまで併設されているお店です。

雑貨ひとつひとつとっても、営まれているご夫婦のセンスあふれるお店となっています。

日々の暮らしを大切にしたくなる本

旅や食などライフスタイルに関連する本がたくさんあります。日々の暮らしを大切にしたい人にはぴったりのラインナップではないでしょうか?地元の本や、アート、絵本など、素敵な本がたくさん。

一点物の雑貨

かわいらしい小物や食器類、1点物の服も置いておられます。地元で活躍されている作家さんの作品もあります。他ではなかなか手に入らないものもありますので、一期一会!よいと思ったらすぐ買っちゃいましょう。

可愛いものが好き、小っちゃいものが好きな方にもお勧めです。

ナチュラルな洋服

服は季節に合わせて入荷され、その時々によって商品が違います。大橋歩さんのブランド、ヤンマのリネン服、to touchの商品など。山陰ではなかなか販売していないブランドも。リネンやコットンを使ったナチュラルな服が多いのが特徴です。

どの空間も落ち着いた雰囲気で、静かで。中にはゆったりとした時間が流れています。

一階は本や雑貨のスペース。そしてカフェスペースは二階にあります。

カフェでののこめし!

今回はご飯どきというのもあり、「いただきのお昼ご飯」を注文しました。

「いただき」は別名「ののこめし」とも呼ばれる鳥取県西部の郷土料理で、弓浜半島から始まったと言われています。名前の由来は、形が大山に似ているため「頂(いただき)」と呼んだとか(諸説あり)

お揚げはふっくら、中のおこわはもっちりでダシのきいた深い味わい。お吸い物はとろろが入っており、とろっとした食感も楽しめます。

ほかにも紅茶とケーキのセットなど、メニューも豊富です。

コーヒー豆は松江にある松浦珈琲のもの。こだわりの珈琲やさんで、山陰の珈琲好きなら知っている方も多いのではないでしょうか?珈琲豆の販売もされています。

地元民にも、観光客にもやさしいお店。水木しげるロードや日ノ出駐車場からとても近いので、小休止にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

「一月と六月」

〒684-0024 鳥取県境港市日ノ出町48番地
tel:0859-44-1630  fax:0859-45-0587
open 11:00 -18:00 月曜日・火曜日 定休

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