[倉吉市]新オープン!濃厚チーズのラザニア店「旅するイタリア厨房ムリーノ・ビアンコ」
移動販売車を店内にぶち込む新しいスタイルで、一目見た瞬間…
『なんじゃこりゃ??』
と、なるぐらい個性的でおもしろいこのお店は、、、
2020年1月オープンしたばかりのラザニア店『旅するイタリア厨房ムリーノ・ビアンコ』です。
1個650円で大山・蒜山ラザニアを提供されています。
この記事は地元の学生『いちま』さんに書いてもらいました。
旅するイタリア厨房ムリーノ・ビアンコ アクセス
住所は鳥取県倉吉市魚町2554
お店の場所は鳥取県倉吉市の白壁土蔵群の町中にありますが…
オープンしたばかりのお店なのでグーグルマップに出てこず、少々わかりずらいかもしれません。ちなみに、僕はどこにあるのかわかりませんでした。
前置きはこのくらいにしておき早速。地元倉吉に住む僕が実際に行き、話を聞いて来たので、責任を持って紹介していきます。
琴櫻記念館のある通りにあります→[倉吉] 君は琴櫻記念館に行ったことがあるか!?
旅するイタリア厨房が提供する『ラザニア』とは?
一般的に知られているラザニアは、イタリアのカンパニア州ナポリの名物で、パスタ料理の一種です。
実際食べてみて個人的にはパスタというよりかはグラタンに近い料理だなと思いました。
一緒に同行してくれた友達がごっつい旨げに撮ってくれたラザニアなんですが…
地元の食材である、大山ケンボロー豚や蒜山ジャージー牛乳などの食材を使って調理していて、正直に言って…
『めちゃめちゃ旨かったです!』
もちもちのピザ生地のようなものが何層にも重なり、その間に濃厚なチーズとミートスパゲッティ風味のソースが合わさっていて、本場のイタリアンを感じました。
めちゃめちゃ旨いラザニアを作れるのにも理由があって、この店のご主人上所さんは、本場イタリアで12年間調理師をしていたそうです。
そりゃ~旨いわけですよ!
店内で食べる場合は落ち着いた空間で!
座席は最大8名程度が座れるぐらいの感じになっています。
こじんまりとした空間が逆に、観光客が多く人通りの多い場所なので休憩に最適です。
夜は予約制でイタリアのフルコースを3500円で食べれる!
夜は予約制の最大8名で、本場イタリアのフルコースを3500円とリーズナブルな価格で食べれます。
夜は夜でまた違った店の顔が見れそうです。
僕が行った日のワインメニューはこんな感じでした。
『好きなワインはありますか?』僕は、ワインはわかりませんので、飲むときはお店の人に聞いてみようと思います。。
ここ倉吉に店を出そうと思った上所さんの【人生の岐路】とは?
店の主人である上所さんは元々山梨の人で、大学では建築を学んでいました。その後大学を卒業した後に、調理師免許の資格を取得し、イタリアに12年間住んでいたそうです。
イタリアでは主に乗馬などの体験ができるレジャー型の宿泊施設で、料理を提供する料理人として働いたそうなんですが…
あることがキッカケで、ここ山陰の倉吉に『ラザニア店』をオープンすることになります。
それは、イタリアに上所さんが住んでいた時…
僕が作る料理を食べてるお客さんの笑顔を見ていた時に、ふと思ったんですよね。
「日本でもやりたいって…」と思ったらしく
そしてイタリアから日本に帰国し、その夢を叶えるためにはどこがいいのか日本中探しまわって考えていたそうです。
その結果、山陰の海があって山がある立地性に惚れ、この『倉吉』となったわけです。
倉吉に来てすぐにラザニア店をオープンさせたわけではなくて、当初来て初めにしたことは空き家バンクの制度を使って、住む家を探していたそうです。
住所などの登録の際に市役所を訪れ、
そこで偶然役所の職員に…
『地域おこし協力隊に興味はありませんか?』
と、誘われ三年間の任期期間中地域おこし協力隊として活動していたそうです。
任期満了後に奥さんとも出会い、今の店を夫婦で経営されているというわけです。
まとめ
料理ももちろん美味しいかったんですが、何よりこの店のご夫婦の人柄が素敵だなと僕は思いました。
店を訪れるや否や笑顔で話しかけに来てくださり、インタビューの時に話を聞いてる時もそうだったんですが…
自分の『好きなこと』『やりたいこと』を仕事としてやってる人は、とても楽しそうに話をするので、聞いてる僕自身も幸せな気持ちになりました。
もし店を訪れた場合は上所さんと、話をしてみるのをオススメします!
概要『旅するイタリア厨房』ムリーノ・ビアンコ
住所:鳥取県倉吉市魚町2553辺り
営業時間:午前10時30分~午後2時30分まで
定休日:火曜日・水曜日
(上記情報は記事作成時点のものです)
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いちま
地元鳥取で活動する学生です。
僕が書く、この鳥取マガジンの記事では、主に『鳥取の人』の魅力を県内外問わず様々な人に届くよう発信しています。個人ブログ:https://kazumablog.com
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