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びっくり!ふわふわのかき氷「けずりひ たいら少納言.G」

びっくり!ふわふわのかき氷「けずりひ たいら少納言.G」

歴史のある地元の人形専門店がスイーツ店!?そのスイーツとは、なんと一口食べただけでその新触感とこだわりのシロップに感動するかき氷「けずり氷」だった‼

 

人形のたいらのかき氷店「けずりひ たいら少納言.G」は、ふわふわのかき氷が食べられるお店です。

 

あの清少納言の「枕草子」にも登場する「けずり氷」を食べてきました。

 

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けずりひ たいら少納言.G アクセス

住所は鳥取県倉吉市西町2715

倉吉の白壁土蔵群近くの駄菓子屋の「おもちゃと駄菓子のたいら」の横、「人形のたいら」の目の前にあります。

 

入り口です。

 

中は約10名ほどのお客が入れるほどの店舗。コロナ対策もしっかりされています。

 

各種クレジット、PayPayなどキャッシュレスに対応しています。

 

数台ほどの駐車場スペースがあるようです。

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メニューなど

メニューはかき氷がメイン。味はミルク、いちごミルク、抹茶みるく、白みつみるくがあります。
今回は、いちごミルクの小とミルクの普通を注文しました。

 

埼玉県の少納言Gのけずり氷から学ぶ

 

平安時代では、かき氷は「けずり氷」として高級スイーツだったらしく、清少納言の「枕草子」にも登場するようです。

 

そして、埼玉県の人形プロデューサーの方が研究、発案したけずり氷やシロップを、たいらさんのお店が指導を受け、提供しているようです。

 

とにかくこだわっている氷、シロップとのこと。はたしてどんなかき氷、いやけずり氷なのか・・・。

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子供用の器がかわいい

けずり氷が出てくる前に子ども用のかわいい器が出てきました。子ども連れが来ることも想定されており、器を見た子どものテンションも上がりました。

 

ついに登場。けずり氷!!

さあ出てきました。か、かき氷ってこんなにふわふわになるんですねってくらい、見た目もふわっふわっです。

 

子どもは口に入れた瞬間、目がカッとなり、「いちごの味がする~」と呟きました(笑)。

 

どれどれと食べてみたところ、酸味もある、しっかりとしたいちごの味がします。っていやいや、「その前に何だこのふわっふわっな触感は!?」というくらい今まで鳥取で食べたことのないかき氷の触感です。

 

すごい!けずり氷。

 

さあさあ続いてミルクのけずり氷が出てきました。白いシロップがさらにふわふわ感を引き立てます。

 

子どもも奥さんも、私もにこにこになりながら、ほぼ無言で黙々と食べました。

 

新たなジャンルのかき氷。それがけずり氷

今まで色々なかき氷を食べましたが、今回のお店のかき氷の触感は鳥取県ではなかなかお目にかかれない逸品だと思います。

 

白壁土蔵群という観光スポットの中で新たな名物になるんだろうなぁという直感が働くスイーツでした。

 

お店の雰囲気と定員さんの対応も非常にていねいでした。また、コロナ対策も体温計、アクリル板の仕切りもありました。

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お店 データ

店名:けずりひ たいら少納言.G
住所;鳥取県倉吉市西町2715
営業時間:11:00~17:00、
営業日:5~9月(夏期)は月、火、金、土、日、10~4月(冬期)は土、日、祝日

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

 

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