[大山]大山夏山開き祭りの「たいまつ行列レポート」経験したことない火の体験。

[大山]大山夏山開き祭りの「たいまつ行列」たいまつを持って練り歩こう。経験したことない火の体験。

大山夏山開き祭のたいまつ行列のことを知っていますか?

毎年6月の第一土曜日・日曜日に大山夏山開き祭りが開催されます。

その夏山開き祭の前夜祭で行われるのが、たいまつを持って大山参道を練り歩く『たいまつ行列』です。

『たいまつに自分で火をつけ、火を持ったまま歩く』こんな経験をしたことがある人はほとんどいないはず。

そんな貴重な経験ができるんです。

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大山夏山開き祭 アクセス

場所はここ↓

大山中腹にある大山博労座駐車場がメイン会場。

たいまつ行列は、そこから山に登った『大神山神社奥宮』からスタートします。

博労座駐車場は、大山で自動車で行ける1番標高の高い場所です。

たいまつ行列の手順

①上記の地図にある博労座の特設案内所で「引換券」を買います。2017年は500円でした。

②博労座から、大山寺参道に登ったところに「たいまつ引換所」があります。そこで「たいまつ」と引き換えます。博労座から歩いて5分くらい登ったところにあります。

③火がついてない「たいまつ」を持って、大神山神社奥宮に登ります。約15分くら登ります。

④大神山神社奥宮で登山者の安全を祈願する神事の後、「たいまつ」に火をつけ、博労座までの1.5キロを練り歩きます。

⑤下りた博労座には、『たいまつ』を捨てる場所があるので、そこに「たいまつ」を放り投げます。これで終わりです。

もらう「たいまつ」は、竹の中にタオルが入っています。このタオルに火をつけます。

ゆらゆら燃える火を見るだけで、楽しい気持ちになります。

5000本のたいまつが一斉に下る様子は、まるで火の川のようです。

「たいまつ行列」注意点

※「たいまつ」と引き換える時間が決まっています。あまり早いと引換券と交換できないので、時間に気をつけていきます。

※たいまつ行列が始まる時間は、2017年の場合19時30分でした。たいまつを引き換えてからしばらく時間あるので、大神山神社奥宮でしばらく待つことになります。

※6月とはいえ、山の上なので冷え込む場合があります。2017年は寒かったです。

※大神山神社奥宮は、ごつごつした石段を歩くので、歩きやすい靴を履いて行くことをお勧めします。ハイヒール・ビーチサンダルで登ることはやめた方がよいでしょう。

※2017年は、大神山神社奥宮の上で並ぶ際に、列を整理する人がいなかったため、始まる前に並んだ列が、開始と同時に、崩れてしまい。初めから並んでいた人は残念な結果になりました。

大山夏山開き祭りの「たいまつ行列」は「火を手に持つ」という非常にエキサイティングな体験ができます。子どもでも大丈夫ですので、家族連れでも行くことは可能です。

来年は大山開山1300年。是非体験してみてください。

なおその際、2017年と変更点があるかもしれませんので、詳しくはご確認ください。2018年になったら情報を更新する予定です。

[大山]大山夏山開き祭りの「たいまつ行列レポート」経験したことない火の体験。
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