子どもの脚、気にしたことありますか?子どもの脚事情についての講座に行ってきました。

子どもの脚、気にしたことありますか?最近の子供の脚事情

こんにちは。鳥取マガジン角田です。(ブログ:山陰【鳥取・島根】 家族で一緒に「あそび」と「暮らし」と部屋づくり」

子どもの脚事情についての講座に行ってまいりました。

教えていただいたのは、藤原綾美さん

すらーとした無駄のないBODYにはじけるSmile。美と健康を体現した素敵女子です。

自身も2人のお子さんを子育て中ママです。

藤原さんは、早稲田大学スポーツ科学部を専攻し、スポーツでの専門はバスケットだそうです。その後米子にて高校の保健体育教諭を務められ、現在はフリーでママの身体のケアやこどもの運動機能について色々と教える講座を開催しています。

こどもの自立を目指すことや親も子供がいても自分個人のやりたいことは諦めない、そういう姿勢を伝えています。根底には”JOY”なのです。とっても共感します。

さて、今回は脚のこと

高校生の足を見続けた結果、年々増す、体を上手く使えない上での怪我の原因は脚にあると。

スポーツの技術云々より、もっと基礎的なことに危機感をいだき、これを踏まえて”親が知っていてほしいこと”をお話いただきました。

「手を見てください。パーですね。親指と人差し指離れてますね。さて、足を見ましょう。いかがでしょう。親指と人差し指どうなってますか?では、鉛筆を持ちましょう。親指と人差し指で待ちますね。

この掴むが大事な力。人体の土台である脚。ここがポイント。

足を見ましょう。落ちてるペットボトルのキャップ掴めますか?」

。。。。え、掴めません!!!。。。。

親指と人差し指でつかむ力をどうやってつけるか

こんな風に紐などを親指と人差し指でつかむトレーニングもゲーム感覚で親子でやってみてください。

靴下は、足指に意識を向けられるこんなタイプがオススメとのこと↓

テレビ「陸王」で話題になった足袋型シューズも良さそうですね↓

そうはいっても学校などで上履きを履いたりいつでも裸足や草履というわけにはいきませんよね。

そんな時にはこんな風に絆創膏やシールなどを親指と人差し指の間に貼るだけでも意識がいくので違いますよ!とのこと。

そして、現在の足の状態も見てもらいます。(小学3年男児)

「左足が使えていない。すこしむくんでいますね。右が利き足なのでしょう、左右差はあるものだそうですが、知っているといいですね。」

靴を履くときのひと手間を惜しまない。

ひもを一度緩めてから履くことと、かかとを合わせてからひもを締めること。習慣にすればいいのですね。

このほかにも以下教えていただきましたよ。

・室内ばきも親指と人差し指を意識するために「草履」タイプがおすすめ

・靴の選び方

・足の悩み

・歩き方

指が使えるようになることで歩き方から身体のお悩みまで改善していくそうです。

足のトレーニング講座も予定してるとのこと。

無理ない程度に、親子で足育を取り入れていってみませんか♪♪

土台の脚を大切にしていこう!って感じます。

綾美さんからメッセージ


「日々の積み重ねが、習慣を作り体を作っていきます^ ^
故障したり、病気をしてから気付く事もあるかもしれませんが、早くから知っておき、子どもは知らず知らずのうちに習慣になったら最高だなって思います^ ^究極の予防医学☆子どもも、大人も健やかな成長と日々の充実に…♪♪」

今後の足育講座予定

〇ママ必見!子どもの脚事情〇

2018年2月6日(火)
10:30-12:00
受講費
¥3,800
@米子市公会堂2階和室

2018年2月17日(土)
10:30-12:00
受講費
¥3,800
場所未定。

お問い合わせは → Facebook 藤原綾美さん

つのださちこ


東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。
ブログ:鳥取・島根 家族で一緒に「あそび」と「暮らし」と「部屋づくり」

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