[米子]こんなところにたい焼き屋さんが!「たい焼き のむら」

[米子]こんなところにたい焼き屋さんが!「たい焼き のむら」

dsc_3231

こんにちは、鳥取マガジン(@tottorimagazine)です。

今回はこんなところにたい焼き屋さんが!っていう所にあるたい焼き屋さんです。

場所はこちら

住所は鳥取県米子市上後藤2丁目9−36となります。少し分かりにくい場所にお店があります。自動車で行く場合は住宅街の狭い道を通らなければ、お店までたどり着けません。三本松駅からだと歩いて3分の所にあります。

dsc_3224

お店の隣りには「サロンドジェミニ」「飲ん処はる」があります。

スポンサーリンク

米子の上後藤にある「たい焼き のむら」

dsc_3223

住宅街の一画に「第1野村マンション」という建物があり、その一階にお店があります。タバコの自動販売機の横をよく見ると、、、。

taiyakinomura

「たいやき」の看板があります。「入居者募集中」「たばこ 店内で販売しています」の横に「1個100円」と書いてある張り紙があります。

これはおそらくたい焼きが1個100円ということでしょう。

taiyakinomura2

このドアで良いのでしょうか!おそるおそるドアを開けてみると、、、。

taiyakinomura3

中に店主がいらっしゃいました。どうやらここは事務所のようです。

「たい焼きがほしいのですが」と声をかけると、店主が横の厨房に入り、保存ケースからたい焼きを出してくれました。1000円渡すと、お店におつりがなかったようで、店主自らの財布からおつりを出してくれました。すいません。今度は小銭をちゃんと持って行きます。

よくよく考えると、ドアから入る必要はなく、「テナント募集中」の看板がある窓を開けて注文できたようです。

生きの良いたい焼き

dsc_3231

ここのたい焼きは生きが良いからかしっぽが跳ねているのが特徴。尾びれや鱗の形がしっかり付いています。なかなかハンサムな鯛ですね。

たい焼きの皮はうす皮ではなく、しっかりした甘い皮です。生地の甘さが特徴的。ベビーカステラのようでした。

中の粒あんが甘い生地で、「甘い×甘い=美味しい」となっています。

住宅街の一画にあるたい焼き屋さん。こんなところにたい焼き屋さんがあるなんて知りませんでした。生きの良いたい焼きを食べたかったら、上後藤へ。

[米子]こんなところにたい焼き屋さんが!「たい焼き のむら」
この記事をお届けした
鳥取マガジンの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク