[米子]新しい和菓子のお店がニューオープン 甘嬉いちから(米子高島屋店)ほっこりできる和菓子

[米子]新しい和菓子のお店がニューオープン 甘嬉いちから(米子高島屋店)ほっこりできる和菓子

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http---cdn.mogile.archive.st-hatena.com-v1-image-tomaruyonago-297797754014759357こんにちは、鳥取マガジン編集長トマルです。

今日はニューオープンの和菓子屋さんがあるということで、米子高島屋に行ってきました。

場所はこちら、

鳥取県米子市角盤町1丁目30番地。みなさんご存知の高島屋ですね。

お目当ては高島屋の地下に2016年9月21日にオープンしたばかりのお店「甘嬉(かんき)いちから」です。

米子の高島屋行くのは久しぶりです。

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どら焼き、おはぎ、大判焼き

そのお店で売っていたのは

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どら焼き

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おはぎ

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そして大判焼き。

販売する商品はは季節などによって変化しそうです。

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おはぎ(きなこ、こしあん)

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おはぎ(つぶ)

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おはぎ(ごま、こしあん)

どのおはぎも甘さはひかえめで、しみじみほっこりできるような味です。おもち部分とあんこのバランスがとても良かったです。。

女性店主が作る優しい味

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それもそのはず、甘嬉いちからの店長を兼任するのは女性の方で、アレルギー体質だったとのこと。自分でも食べることができ、同じようにアレルギー体質の人にも、おいしい和菓子を食べてもらいたいということ気持ちで、お菓子が作られているそうです。

僕が食べたおはぎも、優しさが伝わってくるようなまろやかな味でした。

昭和2年創業のあんこ屋「板見製あん所」

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甘嬉いちからは板見製あん所から生まれたお店です。板見製あん所は昭和2年創業で、地元でとれた食材や氷温技術を使ったあんこ作り、洋菓子屋やパンなどのペーストなどを作っています。

米子市旗ヶ崎にある「もちっこ庵」も板見製あん所のお店です。

甘嬉いちからのホームページにはこんなふうに書かれていました。

昭和二年創業のあんこ屋“板見製あん所”
創業からあんを作り続けて八十七年。
そこから生まれた菓子処“甘嬉 いちから”
〜カラダの中から健康に〜を旗標とし、
和菓子の命である「あん」をベースに様々な創作菓子を作ります。

小さなお子様から大人まで安全安心に美味しく食べれる。
そんなお菓子の原材料は、一つ一つ厳選され、職人の手で丁寧に仕上げました。
そして素材そのものの美味しいを伝えます。

甘嬉いちから

米子高島屋にあたらしくできた和菓子のお店「甘嬉いちから」。安心安全で美味しく食べれるお菓子でした。おはぎ美味しかったー。

甘嬉いちから
米子高島屋地下一階

甘嬉いちからFacebook

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