
ⒸGAINARE TOTTORI
ガイナーレ鳥取の2026/27シーズン開幕戦は、ホームのAxisバードスタジアムでFC大阪を迎えて行われました。
FC大阪は2025年シーズンを3位でフィニッシュ。昨年はバードスタジアムで行われたプレーオフ決勝で惜しくも敗れ、あと一歩のところでJ2昇格を逃したが、高い実力を持つチームです
試合当日の鳥取市は、日中の最高気温が37.6度を記録。非常にタフなコンディションの中でのキックオフとなりました。この日は「ポケモンJリーグフェス」が開催され、来場者にポケモンのエコバッグ「EVO BAG」がプレゼント。スタジアムには3,960人ものファン・サポーターが駆けつけ熱い声援を送りました。

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立ち上がりはFC大阪がフィジカルの強さを活かしてボール支配率を高め、再三ゴールに迫りました。FC大阪は球際の攻防で激しく戦いこの試合で4枚のイエローカードを受けました。ガイナーレ鳥取はこれをしのぎ、徐々に攻勢を強めていきます。
均衡が破れたのは前半39分。ガイナーレ鳥取はエリア内左サイドでパスを受けたMF矢島が、巧みな反転からファーサイドへクロスを送りました。これにフリーで走り込んでいたMF河村が左足で合わせ、今季チーム初ゴールで先制に成功しました。
その後もガイナーレ鳥取は攻め込みますが、追加点は奪えず、1-0のまま前半を折り返しました。

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後半開始早々の6分、FC大阪は右サイドからの短いスローインから、中央へクロス、攻め上がっていたDF水口がヘッドで合わせ、1-1の同点に追いつかれます。
その後は両チームともに勝ち越しゴールを狙って激しい攻防が続きましたが、決定機を活かしきれず、試合はそのまま1-1の引き分けに終わりました。
ガイナーレ鳥取の林健太郎監督は試合後、「攻守ともに課題は見つかったが、最低限の勝ち点は取れた。次の試合につなげていかないと意味がない」と次節を見据えてコメントしました。
次節は8月16日(日)、アウェイのニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦します。今シーズン初勝利を目指すガイナーレ鳥取に期待がかかります。
また、次のホームゲームは8月22日(土)、Axisバードスタジアムに三浦知良選手が在籍する福島ユナイテッドFCを迎えます。
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので最新情報をご確認ください。)
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