ラフティング世界選手権in Japan! 鳥取出身の選手も出場します!

ラフティング世界選手権in Japan! 鳥取出身の選手も出場します!

※10/9 追記 大会結果が出ました。

〈オープン女子〉日本代表 THE RIVER FACE 総合優勝!

その他カテゴリー日本代表チームの成績

〈オープン男子〉日本 総合2位

〈マスターズ男子〉総合優勝!

〈マスターズ女子〉総合3位

〈ジュニア男子〉総合4位

〈ジュニア女子〉総合4位

〈ユース男子〉総合5位

〈ユース女子〉総合4位

詳細について、興味のある方はこちらから→ラフティング世界選手権2017公式ページNEWS

なんと下に記載の女子日本代表チームが優勝しました。快挙!!

こんにちは、鳥取マガジン田中(ブログ:さまよえない田中)です

みなさん、ラフティングというスポーツをご知っていますか?やったことがあるという人もいるとは思いますが、レースラフティングという競技があるのはご存知でしょうか?

まだ日本ではそれほど知名度が高いとは言えないレースラフティング。その世界一を決める大会、ラフティング世界選手権2017が、四国・吉野川で開催されます!

なんと鳥取県出身の選手が2人も出場しますので、ここで紹介させてもらいます。

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ラフティングってなに?

ラフティングってなに?という人は、まずはこのプロモーションビデオをご覧ください。

カッコイイですね。

もはや言葉での説明はいらないくらいですが、簡単な説明をすると、

ラフティングとは

ラフトと呼ばれるゴムボートで激流を下っていくエキサイティングなアウトドアスポーツです。

そして、レースラフティングという競技としてのラフティングは、

レースラフティングとは

レースラフティングはラフトボートに4人もしくは6人で乗り込み、激流をいかに早く正確に下れるかをタイムで競うスポーツです。

主な種目として、

スプリント
(短距離のタイムトライアル)
H2H
(2艇同時スタートによる短距離レース)
スラローム
(指定された順番にゲートを通過し、タイムを競う)
ダウンリバー
(3~4艇ずつスタートし、長距離でのタイムを競う)

の4種目があり、各種目の順位によってポイントが与えられ、4種目の総合獲得ポイントにより順位が決まります。

パドルを漕ぐ瞬発力や持久力といった運動能力に加え、川を読む力やチームワークなど総合的な力が試されるスポーツです。

~以上ラフティング世界選手権2017公式ページからの抜粋~

ラフティング世界選手権2017

今年のラフティング世界選手権はなんと日本で開催されます。

これまでにも、UAE(2016)、インドネシア(2015)、ブラジル(2014)、・・・など世界各国で開催されてきましたが、日本での開催は初めてです。

日本屈指の激流、四国・吉野川に、世界中からチームが集まり、レースラフティングの世界一を決めます。

大会スケジュール

簡単に大会スケジュールを載せておきます。

10/3(火) オープニングセレモニーやパレード 公式練習開始。

10/6(金) 競技開始。スプリント H2H

10/7(土) スラローム(ジュニア・ユース)

10/8(日) スラローム(オープン・マスターズ)

10/9(月・祝) ダウンリバー 表彰式・クロージング

※興味のある方は、詳しいスケジュール、競技会場など一番下に公式ページのリンクを貼っておきますのでそちらからご覧ください。

鳥取県出身の選手も出場します。

この世界選手権、オープン女子のカテゴリー(要するに女子の世界一を決める枠)の日本代表チームTHE RIVER FACEには、鳥取県出身の選手が2名所属しています。

チェコ遠征出発時の写真。前列右端:板選手 後列右端:安永選手

南部町出身の板華子さんと、米子出身の安永有里子さんです。

実は、板選手は田中の大学探検部の後輩です。応援の意味でもここに紹介します。

後ろの赤い服が、板選手。選挙に出るみたいですね(笑)

大学の探検部でラフティングに出会った板さんは、川の魅力、ラフティングの魅力にすっかり取りつかれてしまいました。就職も、このチームに入るために、四国を選んだほどです。

※日本代表チームとはいえ、選手の皆さんはそれぞれ仕事をされながら、競技を続けています。

板華子さんにコメントをもらいました。

「ラフティングで悩み、ラフティングで笑い、ラフテングに支えられ、思えばいろいろなことがありました。そして、ラフティングを通して少しは成長できたかなと感じることもあります。

普段練習している吉野川が舞台の世界選手権。プレッシャーもありますが、思い切り漕ぎ切りたいと思います」

日本で初開催のラフティング世界選手権。これをきっかけに少しでも、ラフティング競技のことを知っていただけたらと思います。

なお、池田ケーブルネットワークさんが、大会の様子をネット配信してくださいます。ぜひ、日本代表チームを、そして世界のチームを応援してください。

女子レースラフティングチーム「THE RIVER FACE」とは


THE RIVER FACEブログよりキャプチャ

THE RIVER FACEは、徳島県三好市を拠点に活動している女子レースラフティングチームです。現在、選手8人で活動されています。

アマチュアチームのため、メンバーは仕事をしながら活動をしており、チーム練習は全員が集まることのできる早朝にされているそう。その中に板華子さん安永有里子さんの2人の鳥取県出身の方がいます。

これは応援したい!

現在女子レースラフティングチーム『THE RIVER FACE』は、スポンサーを募集されているようです。鳥取出身者が2人もいるこのチームを応援したい方は、リンク先を確認してください。

ラフティング世界選手権2017公式ページ

株式会社池田ケーブルネットワーク:ラフティング世界選手権2017WEB配信

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