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[鳥取市鹿野町]ごきげんマルシェ2019。農業と福祉がコラボしたイベントとは!?11月10日(日)17日(日)

[鳥取市鹿野町]農業と福祉がコラボしたイベントとは!?11月10日(日)17日(日)ごきげんマルシェ2019。

2019年11月10日(日)と17日(日)に「ごきげんマルシェ」が鳥取県鹿野町で開催されます。

 

県内の障がいのある方たちや、地元農家の皆さんが丹精込めて栽培した生鮮野菜や農産加工品をはじめ、幅広い商品を共に連携して販売するイベントです。

 

鳥取の美味しい物がたくさん味わえる農業と福祉がコラボした農福連携イベントなのだそうです。お話をきいてきました。

 

ごきげんマルシェ アクセス

住所は鳥取県鳥取市鹿野町岡木230番地3号
鹿野町の道の駅「西いなば 気楽里」


鳥取西道路の鳥取西IC~青谷IC区間中の浜村鹿野温泉ICを降りてすぐの場所です。

 

2019年6月にできた新しい道の駅です。

 

鹿野町の記事はこちら↓

【鳥取市 鹿野町】リピートしたい、鳥の劇場「子どもの一日。」参加した感想

 

私はこの10年(鳥の劇場にいくことなく)いったい何をしていたんだろう。「鳥の演劇祭 9月8日(金)~9月24日(日)」

ここでしか食べれない鳥取の美味しさがある

●生芋こんにゃく:若ざくらふれあい作業所

●白ネギ、お米、サトイモ:はまむら作業所(10日のみ)

●台湾風カステラ、ピザ:あずさパン工房

●クレープ、シフォンケーキ:菓子工房はまなす

●ベルギーワッフル:松の聖母学園

●パン、焼き菓子、無料おからケーキ作り:ぱにーに(17日のみ)

●せんべい:すずかけ(10日のみ)

●大山どりメンチかつ:もみの木製作所(17日のみ)

●なしば茶:なしばプロジェクト

●紅茶:フェリース紅茶日記

●綿菓子:鳥大学生(10日のみ)

●ロングポテト、砂丘爆弾:まるた

●クレープ、チュロス:白兎屋(17日のみ)

●焼きそば、牛肉刺し:まひろ

●ブロッコリー:ほのまる(17日のみ)

 

なしば茶もあるんですね。以前こんな記事を書きました。

ありそうでなかった!?ポリフェノールたっぷりの梨の葉から作ったお茶、鳥取大学とジーピーシー研究所が共同開発

 

(前回の様子:鳥取県障害者就労支援振興センター様提供)

 

午前中なら、焼きそばやピザでブランチできる。

 

午後から行くなら、クレープや台湾風カステラとなしば茶でおやつの時間を楽しむ。

 

地元のねぎ、サトイモなど野菜やこんにゃくを買えば、豚汁にでもしようかと買い物もできる。

 

鳥取県住みます芸人、ほのまるさんにも会える!

 

砂丘爆弾って何?と調べたら、10種類の具材が入ったたこ焼きでイベントでしか食べれない物だそうです。

 

食べてみたいですね。

「がんじょ」ってどういう意味?

ごきげんマルシェ(鹿野マルシェ)は鳥取県障害者就労事業振興センターが主催をしています。

 

鳥取県障害者就労事業振興センターFacebookのアイコンは「がんじょ」の文字。

 

がんじょってどういう意味?

 

がんじょとは鳥取県中部の方言です。

 

頑張りすぎないけど、頑張っているっていうニュアンスです。

 

出来ることから、取り組んで、結果出来ることが増えれば、就労の可能性もひろがります。

 

これまで障がい者の仕事といえば、箱作りや結線など単純作業が主でした。

 

単純作業が得意な方も、そうでない方もいます。

 

その人に向いている仕事を見出すためには、様々な場が必要です。

 

(前回の様子:鳥取県障害者就労支援振興センター様提供)

 

無理をしないが挑戦していく場の一つとして、ごきげんマルシェは開催されます。

 

鳥取県障害者就労支援振興センターとは

<Vision>

障がいのある人たちが地域で共に生き・働き「夢」を持って暮らせる地域社会を目指します。

<理念>

1.私たちは、障がいのある人たちが働く喜びと自信をもって暮らせる地域社会を実現します。

2.私たちは、障がいのある人たちが働く事業所の就労事業の発展を図ります。

3.私たちは、障がいのある人が地域で共生できる環境をつくるため想像力と向上心を養います

鳥取県障害者就労事業振興センターHPより)

 

目的の一つとして、障がいのある方々の賃金を上げること。

 

現在、鳥取県平均工賃月額は19,511円です。(平成30年:工賃の公表 鳥取県HPより)

 

障がいのある方の働くことは一般企業だけでなく、事業所でも多くの方が働いている事やその賃金も安いとぼんやり思っていましたが、現状を知りませんでした。

 

まずは、障害者の就労について「ごきげんマルシェ」へ来場してもらい、興味をもってもらいたいです。

今後は定期開催をめざします

今回で3回目のごきげんマルシェ。

 

今後は、東中西部で定期開催をしていく予定です。

 

(前回の様子:鳥取県障害者就労支援振興センター様提供)

 

障害者就労の認知の場であり、仕事をする姿を発表する場でもあるマルシェ。

 

更に、農家や地域との連携発信の場・マッチングの機会にしたいと考えています。

 

お話を聞いた、鳥取県障害者就労支援振興センターのコーディネーターさんには、知的障害のあるご兄弟がいるそうです。

 

現在は理解ある職場に就職をしています。

 

しかし、過去には職場から泣いて帰ってくることもあったそうです。

 

このような差別を無くしたい思いをもって、イベントに取り組まれていると知り、山陰からどんどん「ごきげんマルシェ」が広ってほしいです。

 

障害者賃金が高いといえば、鳥取県。こう言われるようになって欲しいと願います。

ごきげんマルシェ データ

開催日 2019年11月10日(日)と17日(日)
開催時間  10時~15時
会場 道の駅 西いなば 気楽里(きらり)
住所 鳥取県鳥取市鹿野町岡木230番地3号
主催・お問い合わせ 鳥取県障害者就労支援振興センター
電話  0859-31-7602
「ごきげんマルシェ」で検索 HP / FB

(上記の情報は記事作成時点のものです)

 

[お願い]鳥取マガジンでは皆さんからの地域情報をお待ちしてます。

 

つのださちこ

東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。

ブログ:鳥取・島根 家族の楽しいを引き出すおかたづけ

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