7000万円経費支援の効果あった?米子ソウル便!月間搭乗者数が5000名越え

経費支援の効果あった?米子ソウル便!月間搭乗者数が5000名越え


画像:鳥取県HP(http://www.pref.tottori.lg.jp/yonagoseoul/)

昨年末から週5便に増便された米子ソウル便。より気軽に旅行に行けるようになりました。

その結果、1月の搭乗者数が過去最多となる5068人を記録しました。祝!過去最高。

搭乗者数内訳

その搭乗者数の内訳は

搭乗者数 5068人(4218人)、搭乗率 61.9%(77.3%)

(搭乗者国籍別内訳) 韓国人 4149人(3567人) 日本人 844人(617人) その他 75人(34人)

注:()内は前年同月実績

搭乗率は60%越え。韓国人利用者が前年同月比+582名増え4149人に、全体でも前年同月比+850名も増えています。

鳥取県が今まで取り組んできたインバウンド対策が身を結びつつありますね。今後も継続して鳥取県に旅行にきてほしいです。

県が行っているエアソウル運行経費支援

ちなみに米子空港国際定期航路利用促進対策費として、平成29年度予算にエアソウル運航経費支援の要求7120万3000円となっています。

米子ソウル便の安定運航を実現するためアシアナ航空に対して米子空港の着陸料、施設使用料等の経費を支援するもので、

着陸料、保安料、航行援助施設利用料補助として、3652万8000円。

空港ビル施設使用料の3467万5000円。

合計7120万3000円

です。

そして増便した分についても補正予算要求がされています

エアソウルに対する支援:補正要求額 3,200千円

その他、宣伝広告費等もあります。

この金額を多いとみるか少ないと見るかはそれぞれ意見の異なることだと思いますが、今後も注目したいところです。

参考:事業名: 米子空港国際定期航路利用促進対策費

事業名: 【米子ソウル便増便利用促進加速化事業】訪日誘客支援事業

米子ーソウル 意外と安い?


JTBで米子~韓国ツアーを調べてみると、3万円台からあります。意外と安い?

乗り継ぎなしで行けるので、あっという間です。

詳しくはこちら↓

エアソウル山陰ファンクラブ

米子ソウル便を応援するエアソウル山陰ファンクラブというものがあります。

年会費&入会費無料で、様々な特典が受けられます。同じ年度内で2往復すると2000円もらえたり、お得な航空券の販売もあるらしいです。

詳しくはこちら↓

米子ソウル便公式ホームページ

ますます重要になる鳥取インバウンド

ここ数年日本はインバウンド対策の効果もあって、海外から訪れる観光客の方が増加しています。

人口減少が避けられないなか、インバウンドの経済効果は見過ごすことはできません。他の県も同じように取り組む中、どのように特色を出せばよいのか難しいところです。

中海圏を一つの圏域と見て、鳥取県西部、島根県東部との連携でより楽しいツアーの構築などしていく必要があると考えます。

鳥取県にたくさん外国の方に来ていただけるように、みんなで盛り上げたいですね。

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