[Lumber Jacks 大山]薪割りは気持ちいい。編集長トマルが薪割り初体験

[Lumber Jacks 大山]薪割りは気持ちいい。編集長トマルが薪割り初体験

「Lumber Jacks 大山」は、「自然と人間を結びなおす」ことを目的に立ち上がったグループです。鳥取県西部を中心に「林業とアウトドア」をコンセプトとして、自然を味わいつくすためのアドバイスをしています。

その活動の一環が「薪割り体験ワークショップ」です。メンバーと一緒に、初心者、経験者を問わず「薪割り」をします。今回「薪割り」を初体験してきました。

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薪割りをしたことがない人が多い

最近では薪がある生活を選ばない限り、なかなか斧を使うことはありません。少し上の年代の方にいうと笑われるかもしれませんが、僕は人生の中で一度も薪割りをしたことがありませんでした。

メンバーの吉田さんはこう話してくれました。

「「薪」は一昔前までは、当たり前に使われていました。しかし30代より下の世代で薪割りの経験がある人はあまりいません。

薪割りをしたことない人たちにとって、全身を使って斧を振るい丸太を割る体験は、一種のアクティビティやエクササイズのようです。丸太がスパッと半分になる快感はやみつきになりますよ。とても楽しい体験です。」

実際に丸太が一振りで”スパン”と割れると、とても気持ちがよいのです。生活のためにやっていると苦痛かもしれませんが、みんなでわいわい言いながら斧を振ると、スポーツのように楽しく感じられます。

薪割り体験

最初に簡単にやり方を教えてもらいます。「けがをしない方法」「ちょっとしたコツのようなもの」など。あとは見よう見まねです。初めはおっかなびっくりでしたが、5分もすると少しずつ慣れてきました。

力が強いというだけではなく、「いかに無駄なく効率よく身体を動かすことができるか」が大切になります。まるで合気道のようです。上手な人の動きはなめらかで美しく見えるといいます。

疲れたら自由に休む。自分のペースで自由に活動できるのも、このワークショップの魅力の一つです。子どもと遊んだり、飲み物を飲みながらお話をしたり。休憩も楽しい。休憩こそがみんなで行うワークショップの醍醐味といってよいかもしれません。

心を整えること

最初はなるべく自然な動きになるように、効率よく丸太を割ることができるように意識しました。斧を振っていると、いつの間にか自分がからっぽになって、無心で身体を動かしている瞬間があります。

自然を感じながら、ただひたすら何も考えずに斧を振る。なんだか清々しい気持ちになりました。薪割りがマインドフルネスになっている瞬間です。

自分のリズムでただもくもくと薪を割る。休む時はみんなで楽しくお話をする。ただそれだけなんですが、心地よい時間を過ごすことができました。

また「薪割りがしたい」と思っています。薪割りがやみつきになったみたいです。

薪割りに興味ある方は下記のランバージャックスのFacebookをチェックしてみてください。

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薪割りが楽しくなる斧

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